偉人紹介

アディダスとプーマは兄弟喧嘩からできた!?

こんにちは、マッツです。

 

僕はスポーツをする時とかに全身アディダスになるほど

アディダスを愛しているのですが、

今日はそのアディダスとスポーツ界ではアディダスと同じくらい有名なプーマの話です。

 

僕は知らなかったのですが、

実はアディダスを作った人はアドルフ・ダスラー、

プーマを作った人はルドルフ・ダスラーと2人は

血のつながった兄弟だったんですよね。

 

そして彼らは最初は2人で会社を経営していたんです。

 

しかし、あることがきっかけで

2人の仲は悪くなり

お互い新しい会社を作りました。

それがアディダスとプーマだったんです。

 

そんなみんながあまり知らないであろうアディダスとプーマができるまでの話を

今からしていこうと思います。

 

最強のコンビ

 

アドルフ・ダスラーとルドルフ・ダスラーの兄弟は

ドイツで靴を作る工場として活躍していました。

 

兄のルドルフは優秀な営業マン、

弟のアドルフは腕のいい靴を作る職人だったのです。

1936年のベルリンオリンピックで

靴を使うのが多くなり靴の需要が高くなっていきました。

 

そこから彼らのビジネスは大きく成長し、

さらに彼らを応援するかのように当時のドイツ政府が

スポーツをもっとに盛んにさせるための政策をし始めたんです。

 

そのことで、彼らのビジネスは

どんどん大きく成長していきました。

 

このコンビはまさしく最強のコンビかと思います。

 

質のいいコンテンツを弟のアドルフが作り、

それを兄のルドルフが多くの人に売るというしっかりとした役割分担ができていたんです。

 

今のビジネスでもこの二つができる人は

ほとんどいません。

 

日本の多くの職人でありがちな

「俺の商品は質がいいから

買ってくれればわかる!」

という人は一向にお金を稼ぐことができないと思います。

 

だってですよ。

いくらいい商品があってもそれを使ってもらわなければ

その商品の良さはわからないですし、

そもそもその商品を知らないということだってあるんです。

 

だから、どんだけいい商品を作っても

その良さを多くの人に伝える力がなかったら

その商品は誰の手にもいかずただのゴミになってしまうんですよね。

 

そこでマーケティングの知識がいるんです。

 

マーケティングを学ぶと

その商品の良さを多くの人に伝えるための方法や

どうやったらその商品をほしくなってもらえるかがわかるようになるんですよね。

 

なので、マーケティングを学んだ人は

商品の良さを引き出すのと同時に

人の良さも引き出すのがうまくなってくるので

人に好かれるようになっていきます。

 

自分が今まで言われたこともないような

自分の良さを言ってくれる友達がいたら

仲良くしたくなりますよね?

 

だから、マーケティングというのは

ビジネスだけではなく生活をするうえでも役立つものが多いんですよね。

 

僕もマーケティングを学んでからは

友達との付き合いがうまくなりました。

 

今までは友達と仲良くなるのが

そこまでうまくはなかったのに

今では仲のいい友人ができて

学校生活がより楽しくなりましたね。

 

あなたも友達の良さを引き出すように話をすると

仲がメッチャ良くなるので

試してみて下さい。

 

最高のビジネスコンビだったのに。。

 

ダスラー兄弟は

ビジネスをするうえで大事なコンテンツの質と

その価値を伝えるという役割を2人分担をして

ビジネスで最強のコンビでした。

 

しかし、そのコンビはあることで引き裂かれます。

 

それは第二次世界大戦が起きたことで

当時のドイツが仕事をやるには

ナチスという政党に入らなければいけなかったのです。

 

兄のルドルフはその政党に入ることを拒否したことで

刑務所いきになりましたが、

弟のアドルフは

それをうまくかわしたことで

仕事をつづけました。

 

戦争が終わった後、そのことがきっかけで彼らの仲は悪くなり、

兄のルドルフは

自分の会社の株を全て売り、

そのお金で新しく会社を立ち上げたんです。

 

それが今のプーマなんですよね。

 

そして、弟のアドルフも新しく会社を立ち上げ

自分のニックネームのアディーと

ダスラーをくっつけてアディダスを作りました。

 

そして、それぞれの会社に

今までの販売を専門とした部門も人たちは

ルドルフについていき、

技術者はアドルフについていったのです。

 

彼らが死んだ後にも

プーマとアディダスは敵対心を持ちつづけていったんですよね。

 

そしてワールドカップでプーマはある広告戦略を使いました。

 

それは当時サッカーの神様と言われたペレにスパイクを履いてもらったのです。

このことはアディダスとの間で「ペレ協定」として

禁止されていました。

 

ペレが履いたスパイクとなれば

多くの世界の人たちが買うことになり

それは業績を大きくするに決まっていたからです。

 

しかし、その約束を破り

プーマはペレにスパイクを履いてもらいました、

そして、試合が始まったら

ペレが審判に頼み時間をもらい

靴ひもを結びなおします。

 

当然それをカメラは逃さずに

ペレの姿をアップして

世界中にペレの履いているプーマのスパイクが映し出されたのです。

 

そして一気にプーマのスパイクは売れていき

アディダスとの差を広げていったんですよね。

 

これはビジネスで重要なレバレッジをうまく使っています。

 

レバレッジとはてこの原理であり、

小さい力で大きな力を生み出すことです。

 

今回であれば、

ペレという世界中に多くのファンをもつサッカー選手にスパイクを履いてもらったことで

世界中にそのスパイクが知れ渡り結局、

大きな売り上げを出したんですよね。

 

この小さな力で大きな力を出すレバレッジは

ビジネスにおいて何回も出てくるほど大事なことなので

覚えておくと役に立つことが多いですよ。

 

 

まとめ

 

今回はアディダスとプーマが作られた歴史を話していきました。

 

ダスラー兄弟は新しい会社を作ってからは

互いに嫌いあい絶対に負けないために

会社を大きくし続けたんです。

 

たしかに、ただの兄弟喧嘩かもしれませんが

彼らはお互いにライバルとして

高めあっていたんですよね。

 

ビジネスをするのに

ライバルというのは成長するのに大事な存在です。

 

自分一人だけでやっているわけではないと思えるし、

そのライバルに負けないためにも

努力しまくっていくんですよね。

 

僕はライバルができてから

日々負けないためにどうやったら自分がどうやったら成長できるかを

考えまくるようになったんです。

 

そうしたら、ライバルがいない時よりも

あきらかに成長のスピードが上がったんですよね。

 

なので、あなたもビジネスをする時は

お互い高めあうライバルを見つけて

どんどん自分を高めていきましょう!

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

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