偉人紹介

【偉人紹介】チャンスをつかむ方法

こんにちは、マッツです。

 

今日はヤマハを作った人である山葉寅楠(やまはとらくす)さんの話をもとに

チャンスのつかみ方の話をしていこうと思います。

 

音楽の楽器といったら僕はヤマハのイメージが強いんですが、

実はヤマハはスポーツ用品や自動車の部品などを扱う会社でもあるんですよね。

そして、売り上げは約4000億円と日本を代表する会社の1つです。

 

そんな今では日本人のほとんどが知っているであろう会社を作った山葉寅楠は

どうやってチャンスを掴んだのかを話していきます。

 

では話していきますね。

 

1回のチャンスを。

 

山葉寅楠(やまはとらくす)は最初、医療器械(いりょうきかい)の修理の仕事をしていました。

 

ですが、その仕事だけでは生活は厳しく時計の修理や人力車を引たりしてお金を稼いでいたんです。

 

そんな生活をしているある日。

彼にチャンスがやってきました。

 

小学校の校長から外国のオルガンの修理を頼まれたんです。

そのころはまだ日本ではオルガンが作られてなく

修理の仕方が分からず、近くにいた彼の下に話が来たんですよね。

 

そして彼は、頼まれたオルガンを直し、

仕組みを理解しました。

そこで彼は、ある提案を校長にします。

 

その提案は僕が外国のより安いオルガンを作るから

買い取ってくれと言ったんです。

 

そこから山葉寅楠のヤマハという会社を作る最初のスタートでした。

 

彼はチャンスを掴んだんですよね。

 

え?なにが?

と思う方もいると思います。

 

彼はただ運がいいだけだと思う人も当然いると思うんですが、

その時の彼の気持ちを考えてみてほしいんです。

 

いくらオルガンの仕組みが分かってもそれを作れるのか。

しかも値段を安くできるのか。

そのオルガンを作るまでのお金は。

 

このような不安が当然あったはずです。

 

しかし、彼はそんな考えよりも自分が成功するかもしれないことに挑戦したんですよね。

そして、結局彼はヤマハという大きな会社を作ったんです。

 

結果だけ見たら

たしかに、運がいいだけですが、

その成功の裏には彼の大きな挑戦が隠れているんですよね。

 

僕も今は結果的に見たら

起業をして今までの世界が変わり

お金を稼ぐことが難しいことではないと思えるようになりましたが、

そう思うまでには

 

大学受験をやめることへの恐怖で2,3日ご飯がのどを通らなかったり

起業をした後にも母が家を出ていってしまい

最後にいつ泣いたかわからないほど久しぶりに泣いたり、

そんなことを乗り越えた結果、今があるんですよね。

 

チャンスというのはいつ来るかわからないものです。

 

なので、僕たちはそれをつかむために山葉寅楠のように

挑戦して何とかつかまないといけないんですよね。

そうやって挑戦を繰り返すことで成功できるんです。

 

その過程でどんだけ辛いことがあっても

僕は挑戦をします。

 

だってチャンスは挑戦をしなきゃつかめないものなんです。

 

僕は絶対に成功したいのでこれからも何回も挑戦して

たくさん失敗したり辛い経験をしたりすると思いますが、

そんなことは後から笑い話になるんですよね。

 

だから僕はチャンスを掴むために

挑戦を続けていきたいと思います。

 

失敗から学ぶ

 

山葉寅楠(やまはとらくす)はオルガンを作るの決めてからすぐに

友人のの河合喜三郎と一緒に制作を始めました。

 

寝る間もおしんで二か月かけてようやく日本で初めてのオルガンができたんです。

そして、それを校長に早速持って行きました。

 

ですが、そのオルガンは校長が思っていたものではなく

買ってはくれなかったんです。

 

そのことを悔しがった彼らは

周りの人間に反対されながらも

そこから1カ月間また音楽に関して勉強をして

色んなことを試し、努力をしまくったことで

やっと前のよりも格段に良くなったオルガンを作ることに成功しました。

 

それを恐る恐る校長に見せると

「すばらしい!これは外国のにも負けないね!

買わしてもらうよ!」と言ってくれたんです。

 

そのオルガンを作り終えた後に

会社を立て、山葉寅楠はアメリカに行き

ピアノに関する勉強をして

日本で初のグランドピアノを作ったりと

どんどん会社は大きくなっていき

今のヤマハになっていったわけなんですよね。

 

彼は最初のオルガンの失敗から

どこがいけないのかを学び

新しく良くなったオルガン作ったわけです。

 

失敗から学んだんですよね。

 

僕は大学受験をしていたころ、

自分の勉強の仕方で失敗しました。

自分のやり方でやったら

成績が全く伸びなかったんですよね。

 

ですが、そこから勉強の方法を学んで

成功している人のマネをしたことで

一気に成績が伸び始めたんです。

 

なので、僕はそこから

実際に成功している人のマネをするのが1番成長できることを学びました。

 

こういった風に失敗から学ぶものは多いんです。

しかし、多くの人は失敗したら

あきらめて何もしません。

 

それではせっかくの失敗がもったいないです。

失敗は目的をもってやれば多くのことをそこから学べます。

 

だからあなたも失敗した時には

ただ「あ~失敗した~。やめよ。」

で終わるんじゃなくてなぜ失敗したのかを考えると

めちゃめちゃ成長しますよ。

 

僕はツイッターとかはいいねの数から

どれが良かったのかを分析して挑戦してを繰り返しています。

だから僕はそこからどんなものがいいねをもらえるのかを

考えながらやっているのでどんどん人に反応してもらう文章がわかっていきました。

 

なので、あなたも失敗をしたら

なぜ失敗したのかを考えると

どんどん成長できますので、

ぜひやってみて下さい!

 

まとめ

 

今回はヤマハを作った山葉寅楠さんの話をしていきました。

 

どんな成功をしている人にも

絶対にどこかで挑戦をすることで

チャンスを摘み取っています。

 

挑戦をしないで成功することはできないんです。

 

なので、まずは行動を起こして

徐々に挑戦していくのがいいんですよね。

 

僕はその行動起こすのに1番いいのはブログだと思っています。

色んな人に見られて自分の人生を知ってくれるので

いつのまにか自分に興味を持ってくれて

自分の挑戦を応援してくれる人ができるからです。

 

そこからチャンスをつかみ取ればいいと思います。

 

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自分のできる範囲ことからやっていって

チャンスをつかみ取っていきましょう!

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

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