マインド

KFCを作ったカーネル・サンダースの経営戦略とマインド

こんにちは、マッツです。

 

今回は僕も大好きなケンタッキーを作ったカーネル・サンダースの経営戦略とマインドの話をしていこうと思います。

 

 

カーネル・サンダースというとケンタッキーのお店の前に置いてあるあのみんながよく見る像が思い浮かぶかと思います。

画像を見るとわかりますが、結構似てるんですよね。

 

そのカーネル・サンダースの像を本格的にお店の前に置き始めたのは実は日本なんです。

 

なぜかというと、

当時の日本はあの赤と白の看板から美容院と間違われてたらしく

それを改善するために置き始めたそうなんです。

 

だからかわかりませんが、カーネル・サンダースは日本への愛がすごくて

死ぬ前に訪れたのが日本だったってくらい日本を好きでいてくれました。

 

それに彼は都市伝説で有名なフリーメイソンにも入っていたらしく、

親がいない子供たちにアイスクリームを配るなどの活動をかなり積極的にやっていたそうです。

 

そんな人間としても経営者としても完璧なカーネル・サンダースですが、

彼を有名にしたケンタッキーのフライドチキンを作って広めるまでに

実は計り知れないほどの努力と、今までにない発想が隠されていたのです。

 

では、話していきます。

 


 

日本では考えられない子供時代

 

サンダースは6歳の頃に父を失い、

母が一人で工場で働きながら弟妹を育てたそうです。

 

僕もプロフィール記事で書きましたが、

僕も親が小学生の頃に親が離婚をして母に育てられました。

なので、母には感謝しかないです。

 

だけど、親の離婚は僕のコンプレックスとして今でも残っていて、

そのことを隠すことがあります。

 

たしかに親が離婚していることは別に変ではないんです。

 

だけど、

僕は小学生のころに人と違うところ見せたら嫌われると勝手に思っていました。

 

そのことが今でも脳に忘れたくても忘れられない記憶のため、平然とした顔で

「お父さんは出張が多いんだ」

とかよく嘘を使ってしまうことが少なくないです。

 

しかし最近は仲のいい友達には言えるようにはなってきて徐々に良くはなってきました。

 

だけど、頭では嘘がいけないことだとわかっているのにもかかわらず、

反射的に言ってしまうので、

それを治すのが僕の一つの目標でもあります。

 

 

僕はこのことの原因は自信がないから起こってしまうことだと思うんですよね。

 

どうしても自分に自信がないから人と違うところを見せたら嫌われてしまうと思うし、

逆に自信があったらそんな風に考えなくなると思うんです。

 

自信をつける一つの手段としてマーケティングがあると僕は考えています。

 

僕が学んでるマーケティングというのは人間の心理を使って商品をいい商品に見せるので、

人間関係にもこれが使えるようになります。

 

人をどうやったら魅力的に見せ、

自分が好かれるようになるかが分かるようになっていくんです。

僕はそれを学んでから人に嫌われない自信が付きました。

 

だからここから少しづつだとは思いますが、

親が離婚してるというコンプレックスを仲の良い人以外にも言えるようになっていくと僕は思っています。

 

話を戻しますね。

 

 

サンダースは家にお金がなかったため10歳で働き始めます。

そして、14歳で中学校を中退。

 

日本だったら義務教育があるからありえないですよね。

 

16歳になった時には年齢をいつわって軍隊に入りました。

だけど、1年しか続かず。

 

そこから彼は様々な職につくことになります。

 

40種もの職を経験し45歳で初めての成功

 

サンダースは、軍隊をやめてから

タイヤのセールス、電車の助手、電車の修理など40種類もの職についたのです。

 

そして、35歳の時にガソリンスタンドを起業しました。

経営は厳しかったですが、その時彼は

 

「他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である」

 

といったのです。

 

これは本当に大切な考えで、情報発信などでお金がかかりそうな話とかをすると、

聞いている方はお金を渡したくなってくるんです。

 

「え!そんなこと無料で聞いちゃっていいんですか!?」

 

こんな風になるのでサービスをしまくるというサンダースの考えは、

今でもかなり大事なことなんですよね。

 

 

話を戻しまして。

 

ガソリンスタンドを立てたサンダースは、

そのガソリンスタンドの一部を変え

 

「サンダース・カフェ」というお店を開きました。

 

このカフェが初めてのサンダースの成功といえる出来事になります。

 

それはサンダースのカフェが州の料理への貢献が認められ、州の知事から

「カーネル・サンダース」という名誉称号を預かったのです。

 

ここで初めて「カーネル・サンダース」が誕生しました。

 

実はカーネル・サンダースというの名前は本当の名前ではなかったのです。

 

本当の名前は「ハーランド・ディーヴィット・サンダース」という名前で

あまり知られてなくカーネル・サンダースのほうが有名ですよね。

 

そしてこれが、サンダースにとっての初めての成功したことだったのです。

 

多くの苦難を乗り越えて起業

 

 

サンダース・カフェの料理のおいしさとガソリンスタンドのサービスの良さが認められ一気に売り上げが上がっていきました。

 

しかし、交通量がバイパスという迂回できる場所が作られたことで売り上げが減っていき、

経営するのが難しくなっていきます。

 

さらに追い打ちをかけるようにカフェが火事で燃えてなくなってしまいました。

 

火事による借金を返し終えた頃にはサンダースのもとにお店を経営するお金はなく、

お店の経営をするのをやめてしまったのです。

 

ですが、サンダースはあきらめていませんでした。

 

たくさんのことを試した結果、

ケンタッキーのフライドチキンで使われる

 

「秘伝のオリジナルレシピの”11スパイス”」

 

を発明していました。

 

しかし、サンダースにはお店を経営するお金がなかったので、

このオリジナルレシピを教える代わりに売れたフライドチキン1つにつき5セントを受け取るという方法を思いついたんです。

 

 

 

これが、

今のフランチャイズビジネスと言われるものです。

 

フランチャイズビジネスとは、自分の会社の名前や商品の作り方を教える代わりに売り上げの1部をもらうというビジネスのことを言います。

 

例えば、セブンイレブンもフランチャイズビジネスをしているんです。

 

セブンイレブンが会社の名前をコンビニを作りたい人に貸してあげて、

コンビニをする人はセブンイレブンという名前があるのでたくさんお客さんが来てくれるんですよね。

そして、その代わりにセブンイレブンはお金をもらってお金を稼いでいるんです。

 

こういうマーケティングもあります。

 

なので、マーケティングといっても商品を売るだけではなく

自分が作った方法などを貸してお金を稼ぐこともできるんです。

 

しかし、誰にも思いつかなかった素晴らしいフランチャイズビジネスですが、

カーネル・サンダースにとって広めるのに問題がありました。

 

当時のカーネル・サンダースは、70歳近いおじいちゃんだったのです。

 

だけど、カーネル・サンダースはこの年齢にもかかわらず、

たくさんの街に行き自分のオリジナルレシピをつかってくれないかと頼みまくりました。

 

もちろんそんな変なおじさんの頼みを聞いてくれる人は、なかなかみつかりません。

しかし、カーネル・サンダースはあきらめずに広め続けたのです。

 

その結果、1009回も断られましたが、

 

フランチャイズビジネスを始めて約三年、カーネル・サンダースが73歳の時には、

オリジナルレシピを使ってくれるお店が600店舗まで増えました。

 

0からですよ?

僕だったら1週間やったらあきらめてると思います。

 

だけど、カーネル・サンダースは子供のころから言い続けていた

「みんなにおいしいものを食べて幸せになってほしい」

との思いで約三年間やりつづけてたそうです。

 

これって相当の覚悟がなければできなことですよね。

 

たしかに、

フランチャイズビジネスという素晴らしい方法を思いつきましたが、

彼のあきらめない気持ちと覚悟があったからこそケンタッキーはあそこまで大きくなったわけです。

 

そして、ケンタッキーは食べた人を幸せにしてくれます。

 

これってカーネル・サンダースの思いが時代を超えて僕たちに届いたってことですよね。

 

まとめ

 

 

カーネル・サンダースは40種類もの職についてたくさんの辛い経験をして

45歳になってやっと成功をしましたが、

その成功は長く続かず、

また辛い思いをすることになりました。

 

しかし、カーネル・サンダースは

「他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である」

という自分の理念に従い、サービスを人に与え続けたのです。

 

そうして70歳という年になってまた成功をしました。

 

だから、努力はし続ければ必ず成功することができるんです。

 

僕はこうしてカーネル・サンダースの人生を見たことで、

何かを始めたのに途中であきらめることがどれだけもったいないことかがわかりました。

 

なので、

これからも僕はカーネル・サンダースのように努力をし続け、

 

必ず成功します。

 

簡単に言うと、10回失敗しても1回成功すればいいです。

 

カーネル・サンダースは1009回断られ続けました。

だけどあきらめなかったから600店舗ものケンタッキーができたのです。

 

成功というのはいつ起こるかわかりません。

だから、挑戦し続けるんです。

 

もちろん失敗も必ずします。

しかし、そこであきらめるから成功をしないんです。

 

多くの人が失敗を恐れてやめていきます。

 

なので、失敗しても挑戦し続けていると

気づいたらライバルなんかとっくに抜かしてることなんてよくあることです。

 

僕がやっているインターネットビジネスは95%の人が失敗するといわれています。

 

だけど、

これってほとんどの人が途中で失敗してあきらめているんですよね。

なので、やり続ける人は成功するし2カ月で収益も出せます。

 

やる気があればインターネットビジネスは月100万稼ぐのは難しくないです。

 

だから、インターネットビジネスはいつまでも儲かることができますし、

ビジネスはたいていあきらめた人が失敗するようになっています。

 

あきらめない人が成功するするんです。

 

なので、あきらめずに挑戦をし続ければ必ず成功するので、

 

失敗するのを恐れず挑戦し続けましょう!

 

 

今回はこれで終わります。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

 

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