マーケティング

TカードってTSUTAYAが作ったカードじゃないの!?

こんにちは、マッツです。

 

僕は高校1年生の冬にSF映画にめちゃめちゃはまり

TSUTAYAに行ってSFの棚にある比較的最近出たものを見まくってました。

(Xmenやスパイダーマンなどの王道系が僕は好きです。)

 

そこで映画を借りるためにTカードを使うじゃないですか

あれって実はTSUTAYAが作ったものじゃなくて

全く違う会社が作ったものだったんです。

 

でもどうやってTカードを作っている会社は

お金を稼いでいるのか。

今日はそんなデータマーケティングの話をしていきます。

 

どんな会社がやっているの??

 

Tポイントを扱っている会社の名前は

株式会社Tポイント・ジャパンで

そのTポイントで発生するお金を管理する会社を

株式会社Tポイントです。

 

2つの会社によってTポイントはできていたんですよね。

 

全く知らなかったです。

 

それにTカードいう名前は

TSUTAYAのTからではなく

「デザインが「T」はきれい、それで「T」がいいと直感で決めました。」

とTSUTAYAの創業者である増田宗明(ますだむねあき)さんは言っています。

 

増田宗明さんはカルチュア・コンビニエンス・クラブという会社の社長で

どんな事業をしているかというと

TSUTAYAのデータマーケティング、生活をよりよくするための提案、

コンサルティングなどをやっている会社です。

 

増田宗明さんは2017年の日本の資産を持っている人の中で

48位と資産は約800億円だそうで

そんな人が手掛けるTポイントとはいったいどうやってお金を稼いでいるのでしょうか。

 

データがお金に。

 

今ではTカードは様々なところで使えます。

 

TSUTAYAをはじめ

コンビニでも使えるようになり

手軽に作ることができるためたくさんの年代の人が

Tカードを扱ってるんです。

 

そのためお客さんが食べ物などを買ったときに

Tカードを使ったのならその買った商品のデータが

会社に集められていきます。

 

日本の人口の半分以上が現在Tカードを使っているので

その分の商品を買ったデータが集まってくるため

そのデータの量は計り知れないと思うんです。

 

そしてここから、この集めたデータを売ります。

 

そうです。

Tポイントの会社はお客さんのデータを会社や個人に売ることによって

お金を稼いでいるんです。

 

そのデータの価格は7兆円にもなるかと言われています。

 

お客さんのデータというのはそれほど価値があるんです。

 

お客さんの悩みを知ることは

商品を作る時や売る時にとても重要になってきます。

 

自分の商品を買ってくれる人が

どんな人なのかをまず狙いを定めて

その狙った人たちのデータを集め

その人たちが一体どんな悩みを持っているかを知るんです。

 

そうすることで、

その人に合った商品を作れます。

 

若い学生の男子を狙い

もし筋肉に関する食べ物を多く買っている人がいたら

その人は筋トレをしている人なんではないかと予想ができ、

その人たちに正しい筋トレ方法の商品をオファーしてみたり。

 

または学生なのでお金がない人が多いと思うので

お金を使わない筋トレ方法とかもいいですよね。

あと夏までの3カ月で女の子にもてる筋肉をつけるとかもあったら魅力的です。

 

そういう風にお客さんのデータを知ることによって

その自分の狙ったお客さんの悩みに合った商品を作ることや売ることができます。

 

売られたお客さんからしたら「これ私のためのものじゃん!」

といった感じになるので買ってくれる確率がマジで上がるんです。

 

だってお金ないのに筋トレグッズとかサプリメント売られても買おうとおもいせんよね。

 

なのでそのお客さんに合ったものを作り、売ることが

重要なんです。

 

だからTポイントの会社は

大量のお客さんのデータを持つことによって

お金を稼ぐことができます。

 

それにデータなので何回も売ることができますし、

このデータを売る際にもその売る相手に合ったデータを売ることができるんです。

なのでここでも「これの俺のほしかったやつ!」ってなって

少し値段が高くてもそのデータをもっているのが

Tポイントの会社しかないので

買ってもらうことができるんです。

 

大企業相手とかになったら

商品を開発するのが多いので

そのたびにお客さんのデータを買うから

Tポイントの会社からしたら大企業はいいお客さんですね。

 

まとめ

 

今回はデータマーケティングについて話していきました。

 

お客さんの情報は本当に大事です。

 

ネットビジネスをやっていてメルマガはまだ僕には早いですから。

って言う人が言いますが

自分に興味を持ってくれて

メルマガに登録してくれるかもしれないのに

メルマガをやらないのはよくわからないです。

 

お客さんの情報少しでも多く持つことで

その人と会話ができ

悩みを聞けるチャンスなんです。

 

メルマガだと一対一で会話をするので

自分の伝えたいことも伝わりやすいですし

相手からしても返信がかえって来るのはうれしいものなんですよね。

 

僕は師匠のメルマガに返信をしたところ

返事が返ってきてそこから興味を持つようになりました。

だからメルマガじゃなくてツイッターのDMとかでも

フォロワーの人と話すのは

悩みを聞けるチャンスです。

 

自分がこうされたらうれしいな。と思うようなことをするのが

相手にとってもうれしいことなんですよね。

 

しっかりとお客さんの情報を手に入れて

その人に合った価値提供をするのが重要なんです。

 

僕ももっと読んだ人に必要とされるような価値提供を

できるようにしていこうと思います。

 

 

では。今回はこれで終わります。

無料でAmazonの書籍が読めます。





こんにちは、マッツです!!


今回僕が17歳にして起業をし、どうやって初収益を上げたのか。

その物語がAmazonで販売されることになりました!!




それを記念して期間限定でその書籍を無料でお渡ししています。

僕の起業をするまでの葛藤や起業をしてからどのようにお金を稼いだのかを話しています。

たくさんの人から感想もいただいていて本当に嬉しい限りです。



感想でもありますが、

スラスラ読めてほんの数分で読み終わることができるので

ぜひ暇な人間にでも読んでみてください。



感想をくれた人には、特典があるのでぜひ感想もぜひ送ってください!

期間限定の無料書籍を受け取る    
 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です