マーケティング

ドミナント戦略・どうして同じお店が近くにあるの?

こんにちは、マッツです。

 

僕の住んでいるところは都会でもないんですが、

コンビニだけはたくさんあるんですよね。

 

そんな使わないでしょ。

って思うことがよくあるんです。

 

同じコンビニのある位置が200mくらいしかなかったりすることがあるんですよね。

でたらまた同じお店が見えたりすることってないですか。

 

一見意味がないようなことですが、

 

そこにはちゃんとした理由があったんですよね。

 

それがドミナント戦略と言われるものなんですが

今回はそのドミナント戦略について話していきます。

 


ドミナント戦略とは。

 

 

具体的にドミナント戦略とは、

 

コンビニの中で1番店舗数の多いセブンイレブンを例でいうと、

セブンイレブンの店舗数は約2万あるそうです。

 

あなたも東京とかに行ったらセブンイレブンからでたら

セブンイレブンが見えることってないですか?

 

あれがドミナント戦略です。

 

なんか必要なさそうですよね。

そんな近くにあっても意味ないでしょ。

 

僕もマーケティングを学ぶまではそう思ってました。

 

しかし、そこにはしかっりとしたお店側のお客さんを獲得するための戦略があったのです。

 

例えば、

・一気に何店舗か同じ地域におくことでそこでのお店の知名度を上げることで、

お客さんが自分のお店があることを知ってもらう

・同じ店舗が近くにあると商品を運ぶのに時間がかからないので、

配送料を減らすことができる。

(特にコンビニとかは野菜を売っているお店が多いので

鮮度を保つためになるべく運ぶ時間は短くしたいというのもある。)

・その地域の特色を知ることができて、

お店はその地域のお客さんがどんなものをほしがっているかがわかる

 

など他にもメリットはありますが、

僕が特にドミナント戦略で強いと思った点は

地域の特色を知れることですね。

 

だって、そこに住んでいる人たちはすぐには消えないわけじゃないですよね。

 

なので1度地域の特色を知ってしまえば

そこの地域ではどんな年代のお客さんがいて

どの商品がよく売れるかが分かってくるんです。

 

そして、そのお店はその特色に合わせた商品を注文するだけでいいですし、

新しい商品を開発する際に、

 

あの地域はこども多いからコラボ商品を多く出そう。

あそこはお年寄りが多いから糖分の高いデザートはあまり売れなそう。

 

こんな考えをすることができるようになるんですよね。

 

 

しかし、これができている会社はほとんどないと思います。

 

どの商品が売れているかはわかると思いますが、

どんな人が買っているかまでは把握できないと思うんです。

 

けどそれを実現できるのがamazonGOというものなんですよね。

僕はamazonGOがドミナント戦略において

お店側の利益にかなり役に立つと思っているんです。

 

amzonGOの説明をしますとオンライ通販サイトのamazonが開発した無人のコンビニのようなものですね。

 

商品はちゃんと実物が置いてあるんですが、

商品のお会計はお店を出るとき、

勝手にセンサーがかごに入っている商品を感知して

オンライン上で自動でお金を払ってくれるんです。

 

これによってamazonはどんなお客さんがどの商品を買ったのかを把握できて

その地域にあった商品を多く仕入れたり、

その地域で売れそうな商品を開発したりできるようになります。

 

日本ではまだありませんがそのうちできるようになるんじゃないでしょうか。

 

そうしたら、セブンイレブンなどのコンビニは大変ですね。

どんどんオンラインにお客さんを取られて行きます。

 

最初はオンラインで商品を買うことに抵抗があった人も

ちゃんとした商品が買えるお店というイメージがつけば

お客さんはオンラインでも商品を買い始めると思うんですよね。

 

だから、ドミナント戦略とamazonGOのように無人のお店を合わせたら

お客さんの情報も知ることができるし、

新しい商品を作ったり、余分に商品を買わなくてもいいので

お店側からしたらメリットしかないんです。

 

もちろん、お客さんにもメリットはあります。

 

ドミナント戦略があるとその分お店が多くなるというわけで

単純に行く時間が遠いお店に行くよりも減らすことができますよね。

 

それにもし、

amazonGOのような無人レジのお店が増えたら

決済がオンラインできるようになり

その分レジに並ぶ必要もなくなるので

今までお買い物に使っていた時間が

かなり減らせると思うんです。

 

なので、オンラインで商品を買うのが怖かった人は

実際に商品を買っても待つ時間が必要なくなってかなり便利になると思います。

 

 

まとめ

 

 

今回はドミナント戦略について話していきました。

 

お店が近くにある理由には

色々なお店側の戦略があったんですよね。

 

お客さんにどうしたら自分のお店を知ってもらえるか。

どうやったら経費をへらすことができるのか。

 

このような悩みを解決するのがドミナント戦略だったんです。

 

日々の中にはこういったマーケティング戦略が使われた広告や看板もたくさんあります。

 

なので、「これはどんなお店側の戦略があるのか。」

を考えていくと、外側の情報だけには惑わされずに

内側を見る力がついてくるんです。

 

内側を見るとはイベントや商品を作った人の戦略には

どんな意図があるのかを理解する力のことなんですよね。

 

なので、その力があると

 

自分の商品には何が足りないのか。

どんな商品を作るのがいいのか。

 

このようなことが分かるようになっていくので

イベントや商品などの戦略を考える習慣をつけて

内側を見る力をつけていきましょう!

 

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

 

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