マーケティング

フロントエンドとバックエンドとは!? 

こんにちは、マッツです。

 

今日はビジネスをするのに知っておかないといけないフロントエンドとバックエンドの話です。

 

このことを知らないと商品を売るときに

どういった手順で商品を売るのかが分からなくなりますし、

もしわかっていたら自分でビジネスをする時に

自分の商品をより多くの人に届けることができるようになります。

 

なので、今日でフロントエンドとバックエンドについて理解して

自分のビジネスに役立てちゃってください。

 

では話していきます。

 

ZOZOTAWNの信じられない戦略

 

突然ですが、ZOZOTAWNを使ったことがありますか?

 

僕は使ったことはないんですが

前澤友作(まえざわゆうさく)という今度、月に行くことで有名な人が作った会社です。

 

そして、そのZOZOTAWNの特徴であるのが

ZOZOスーツというのがあります。

 

ZOZOスーツとはわからない人に簡単に説明するなら

このスーツをきてカメラで360度撮影することで

自分の体のサイズが分かり、そのデータを元に自分の体に合った洋服を

ZOZOTAWNで買うことができるというものです。

 

このZOZOスーツを作った理由として

前澤友作さんは

「自分は背が小さく足も短い。そのコンプレックスを僕は解決するために

自分の体に合った洋服を着ることができるZOZOスーツを自分で作ってしまいました。」

と言っていてZOZOスーツは前澤友作さんのコンプレックスから来ていたんですよね。

 

そして、2018年7月3日に

日本を除く世界72か国にこのZOZOスーツ、ZOZOのTシャツとデニムを無料で配布することを発表しました。

 

「え?無料ってお金もうからないやん。」

 

そうです。もうかりません。

 

しかし、ZOZOTAWNはこういった無料で自分の会社の商品を配布することがよくあります。

 

2015年の4月22日にも

2万点近くの商品が全て無料になっていたんです。

(総額約2億円)

これを見た人は何かのシステム障害ないんじゃないかと疑いましたが

実際にこれはZOZOTAWNが10周年記念ということで無料販売したということでした。

 

では、なぜここまでZOZOTAWNは

無料で商品を配布するのでしょうか。

 

それはこのことがきっかけで

ZOZOTAWNのことを多くの人に知ってもらうためです。

 

この無料配布をすることで

「あの会社ばかすぎ(笑)おもしろいわ~」

「ZOZOTAWNの他の商品も見てみよ」

のような口コミや面白い会社のイメージがつくというメリットがあります。

 

確かに、この行為をした最初は

多くの損失があるかもしれません。

 

しかし長い目で見ればその行為をしたことで

多くの人にしられたことで

売り上げが何倍にも上がるんです。

 

つまり無料配布がフロントエンドで

それによって知った人がまた違う商品を買うというのが

バックエンドということなんですよね。

 

人というのは

何かをもらったりされたりしたら

普通は自分も何か返したくなる生き物なんです。

 

なので、フロントエンドとして無料で商品をあげることで

この人の何かをもらったら返したいという性質を利用して

自分の会社の普通に売っている商品つまりバックエンドを買ってもらうという仕組みになっています。

 

前澤友作さんはこのフロントエンドとバックエンドを理解しているので

無料で商品を配布しまくっているんです。

 

他にもこのフロントエンドとバックエンドが使われていることが

僕たちの身近にもあります。

 

それはユーチューバーのプレゼント企画です。

正確にはあれはユーチューブに規則違反だそうですが

今はそれは置いておきましょう。

 

ユーチューバーで前まで

「スイッチ10台プレゼントします!」をよくやっていましたよね。

あれもフロントエンドとバックエンドを利用しているんです。

 

他にも最近でいうとレペゼン地球の1億円プレゼント企画とかもやっていて

「このプレゼントをもらう方法はこのツイートをリツイートするだけ!」

といった僕たち高校生からしたら

「ばかじゃん(笑)」と思うものをしていました。

 

しかし、あのプレゼント企画がフロントエンドになり

たくさんの人にしられることでレペゼン地球のユーチューブも知られ

「こんな面白い人たちのライブ行ってみたい!」とユーチューブなどの動画を見た人は思うようになり

彼らのやっているDJ業が儲かるというバックエンドがあったのです。

 

なので、レペゼン地球もしっかりとしたフロントエンドとバックエンドの仕組みを理解してたんですよね。

 

このようにフロントエンドとバックエンドをうまく活用することで

最初は損失がありますが

確実にたくさんの人にしられ売り上げは大きく上がるんです。

 

なので、このフロントエンドとバックエンドの仕組みを理解して

自分のビジネスをやっていくことが

自分の売り上げをあげられるかが変わってきます。

 

それとフロントエンドは別に商品をあげるということだけではないです。

 

自分の知っている知識、僕であったらマーケティングやブログの立て方などを

人に教えてあげることをフロントエンドにすることもできます。

 

教えた人が普通だったらお金のかかるような情報を提供してあげることで

「え。こんなこと聞いていいの?

何かお返ししなきゃ。」

といったような感じで自分の商品を買ってくれる可能性が高くなります。

 

要するにお金のかかるよう情報を教えてあげることをフロントエンドとして

バックエンドを自分の商品としているんです。

 

このフロントエンドとバックエンドの最初のフロントエンドは

人に価値を提供してあげまくることが重要です。

 

そして、自分の情報に価値を感じてもらい

バックエンドである自分の商品や自分の紹介している商品を買ってもらうんです。

 

だからこのフロントエンドとバックエンドの仕組みは

色々なやり方がありますので

自分にはどういった価値を提供できるかを考えて

バックエンドに価値を感じてもらいましょう。

 

まとめ

 

今日はフロントエンドとバックエンドについて話していきました。

 

このフロントエンドとバックエンドの仕組みは

ビジネスをするのに絶対にしっておかなければいけないことなので

覚えておいて損はないかと思います。

 

今回の記事でフロントエンドとバックエンドについて理解して

自分のビジネスに生かし

どんどん人に自分の商品に価値を感じてもらうためにも

まずは価値を人に与えまくっていきましょう!

 

僕もこのブログやメルマガでは

あなたに僕の情報に価値を感じてもらえるような話をしているので

ぜひ読んで自分のビジネスに生かしてください!

 

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

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