書評

【書評】 すべての教育は洗脳である 現代に学校はもういらない

こんにちは、マッツです。

 

今日は堀江貴文さんが書いた「全ての教育は洗脳である」という本の書評を書いていきます。

 

僕がこの本を読んだ理由としては

学校で友達を待っている時時間を無駄にしたくなかったので

何か面白い本はないかと思い

図書室に行ったところこの本を見つけました。

 

そして僕はこの本を見た瞬間に

「教育は洗脳とか、

こんな本学校に置いといていいのかよ(笑)」と思い、

面白そうだったので読んでみました。

 

では早速書評をしていきます。

 

 

すべての教育は洗脳であるってどんな本なの?

 

 

この本の中では堀江貴文さんが

学校ができた歴史やインターネットが多くの人に使われるようになったなどの視点から

いかに今の時代に学校が必要なく

どれだけ教育が僕たちの可能性をなくしているかを話しています。

 

なので内容としては

・学校は僕たちを洗脳している

・今の時代はどういった人が勝ち抜いていくのか

・会社も洗脳をしている

こういったことが書いてあります。

 

では洗脳されるとはいったいどういうことなのか。

 

洗脳されているとは。

 

前の僕はずっと

小学校⇒中学校⇒高校⇒大学⇒就職。

これが最も安定したものだと思ってきました。

 

だから将来の夢は

・弁護士

・医者

そういったたくさんの時間勉強し

試験に合格してつける職が1番お金持ちになりやすいと考えていたんです。

 

「僕は医者になってたくさんの人を助けるのかな

それとも弁護士になるのかな。

そしたら絶対お金持ちだ~」

こういった妄想も小学生の時したりしていました。

 

だけどこれは学校の教育による洗脳だったと堀江貴文さんは言っています。

 

今の弁護士は合格者が多くなり

ほとんどの人が一人で僕たちが思うような大金を稼ぐのは難しくなっているんです。

 

なので仕事をもらうために弁護士の会社に入って

お仕事をもらいながら何とか生活する。

そんな僕が小学生の時に思っていたものは全く違うものになってしまったんです。

 

医者も同様に人数が増えてしまい

稼ぐのが難しくなっています。

 

だから僕たちがお金を稼いで成功しよう。と思ったら

起業をし自分で会社をでかくしていくのが

最も簡単な方法なんです。

 

なぜかというとインターネットが多くの人が使うようになった今であったら

前のようにお店を借りる必要がないのと

お客さんを集めるのも1人1人呼びかけなくても

SNSなどを使えば一気に何百人もの人を集められるようになったからです。

 

例えば、フリーマーケットでは

素人の人がやっているので

アマゾンの値段を確認しないまま商品を出していることがあります。

 

なのでフリーマーケットに行き

売っている商品で1000円のものでもアマゾンの値段を比べると

5000円以上の差があるものもあるんです。

 

もしそれを1時間で見つけて10個あったら

全て買ってアマゾンで売ってしまえば

簡単に言うと時給は約5万になります。

 

1時間で5万ものお金を手に入れることが今では可能なんです。

 

しかし、そんな調べたらすぐにでもわかる簡単なことでも

なかなかやろうとすると人がいないのは

学校が洗脳しているからです。

 

僕たちは会社に就職をし

その会社で精一杯頑張るのがいいんだ。

そう思う人が多いかと思います。

 

なぜそんなことを思う人が多いのかというと

学校が作られた理由が

工場で熱心に働く子供を増やすために国が作ったものだからです。

 

なので無意識に工場に行って精一杯働くのがいいんだ。これが常識になり

それが今でも大学行ってから会社で定年まで頑張るのが一般的だと考えられている要因です。

 

学校というのは国の経済力を高めるための労働力を確保する場所。

 

だから僕たちは会社で働くのがいい。と考え

自分たちで事業を始めようと考えないわけです。

 

だって工場で精一杯働くことを学校で教育されてますから

みんなそのことを不思議に思わず

起業をして自分で何かをするのが変だと思ってしまいます。

 

僕も何回も起業をするのを反対されましたし

お前じゃ無理だと言われてきました。

 

しかし今ある会社の50%は10年後になくなると言われています。

 

そンなことが言われている時代なのに

就職して会社にいるだけで定年まで食っていける。

と言えるでしょうか。

 

それよりも自分一人だけで生きていける力を持つ方が僕はよっぽど将来ご飯を食べていけると思います。

 

だから僕はこれからもマーケティングなどの勉強をし続け

自分1人でも生き抜いて行けるように力をつけていきます。

 

学び続けた人だけがお金を稼ぐことができ

将来ご飯を安心してたべることができるんです。

 

自分でお金を稼げたらいちいち会社がつぶれるか不安にならないので

精神的にも余裕が出てきます。

 

なので学ぶことは本当に大事なんですよね。

 

 

まとめ

 

今回は「すべての教育は洗脳である」という本の書評をしていきました。

 

洗脳はさすがに言いすぎじゃね。と思っていましたが

学校ができた理由というのが

工場の労働力を確保するためだとこの本に書いてあり

洗脳と言ってもおかしくないと感じます。

 

それほど僕たちの脳は

教育に影響されているんです。

 

だから最初は他の人と違う行動をとるのが怖いと思いますが

今の経済の状況を見れば

就職して会社に仕事を丸投げする人と

自分で仕事を持って来れる人。

どちらが将来生きていけるかが分かるかと思いますし

この本はそう考えるきっかけになるかとも思います。

 

なので

自分の将来が不安。

これから何をしていけばいいのかわからない。

そういった悩みを解決するためにこの本は最適です。

 

それと僕のメルマガでも

お金を稼ぐことについての話をしているので

この記事を読んで少しお金を稼ぐことに興味がでたら

ぜひ読んでみて下さい。

 

かなり具体的に話しているので

お金を稼ぐこととはどういったことなのかが分かるかと思います。

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では。今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

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