偉人紹介

マネのをすることの重要性 【偉人紹介】 五島慶太

こんにちは、マッツです。

 

今日は阪急阪神東宝グールプを作った小林一三(こばやしいちぞう)を師とする五島慶太(ごとうけいた)から

マネをすることの重要性を話していこうと思います。

(小林一三に関してはここから読めます。)

 

五島慶太は東京から神奈川まで通る電車の会社である東急電鉄を作ったり、

今の東京大学を出るほど頭もよくかなり優れた人物でした。

 

その優秀な彼の経営のやり方は

小林一三という関西を代表する大きな電車の会社である阪急電鉄を作った人のマネをしていたものだったんですよね。

そして実業家として成功しました。

 

なので、今回はそんなマネをすることで

成功を収めた五島慶太から

マネをすることの重要性を話していこうと思います。

 

マネというのは成功をするうえで

かなり大事な技術でもあり考えでもあるので

この記事を最後まで読んでマネをすることの重要性を

理解しちゃってください。

 

では、彼の人生に沿いながら話していきますね。

 

成功した人から学ぶ

 

五島慶太は小林一三から彼の持っていた電車の会社の1つである荏原電鉄(えばらでんてつ)に

社長を支える専務に選ばれたことから経営の才能を発揮し出します。

 

専務になった五島慶太は

様々な一般の人が経営をしている電車の会社を買い取り

ライバルの会社をどんどん自分のものしていきました。

 

そして、買い取った電車が通る近くに

デパートなどを立てることで

人を多く集め、電車の利用を増やし

売り上げをあげる戦略をとったんです。

 

この戦略は

小林一三が関西で成功した戦略でした。

 

ですが、当時はその戦略をやる人が関東にはいなくて

五島慶太はそこに目をつけたんです。

 

そして彼は一気にそれをマネしていき

自分のいる会社を大きくしていったんですよね。

 

この戦略があまりにも似ていたので、

当時は「西の小林、東の五島」といわれていたそうです。

 

このように成功したものをマネることが

大事なんです。

 

決して経営をするからといって

誰にもできない発想が必要なわけではないんですよね。

 

だって今の世の中にある商品のほとんどは

何かをマネしているものなんです。

 

例えば、アマゾンのkindleという電子書籍を読むタブレットがあります。

 

あれはもともとソニーが似たようなものを作っていたんです。

 

だけど、それをアマゾンがマネをして

より使いやすさなどを工夫したから

ソニーのよりも有名になっていったんです。

 

そして、ソニーはその市場からいなくなり

アマゾンが売り上げを伸ばしました。

 

マネをする会社のほうが

最初に作った会社のよりもいいのが作れたりして

そこの市場で有名になったりするんですよね。

 

だから、最初に何かを発想する必要はないんです。

 

元々あるものをマネして少し良くすれば

それはあなたの商品ですし、

品質などがいいので

お客さんに買ってもらいやすくなるんです。

 

なので、マネをすることはとても大事なことなんですよね。

 

これはビジネスのやり方でも同じです。

 

自分のやり方でやってしまったら

成功はするかもしれませんが

確実に遠回りはします。

 

プライドは捨てるべきです。

俺のやり方が正しいというプライドを捨てて

成功している人のマネをするんです。

 

僕は受験勉強の時、

自分のやり方をしていてずっと成績が伸びませんでした。

しかし、ユーチューブに載っている実際に成功した人のやり方をマネしたら

一気に成績が上がったんですよね。

 

なので、プライドは

成功のためにはいらないものなのです。

 

僕は自分よりも上の人がいたらマネをしまくるようにしています。

 

そうすると、成長しまくれるのでマネは最強ですね。

 

マネだけでは終わらない

 

 

五島慶太はたしかに小林一三のマネをしまくりました。

 

ですが、彼のしたことはマネだけではないです。

 

 

五島慶太は有名な大学、今の慶応義塾大学などの近くに

電車の路線を引いていきました。

そして、元々立てておいた住宅地にもっと人を多く入れ

電車の利用する人を増やしていって

さらに自分の会社の売り上げを上げていきました。

 

これは小林一三はやっていなかったことですが、

戦略としてはかなり似ていますよね。

 

だけど、これがビジネスの本質を知るということです。

 

自分の知っている知識を

他のものにも使えないかと考えるんです。

 

そして共通する部分を見つけ

他のことに応用するんですよね。

 

五島慶太はそれをしたんです。

 

小林一三から近くに人が多く来る建物を置くのが電車の会社の売り上げをあげることだ。と学び、

「じゃあ、人が多く来る大学の近くに線路引けば

人がもっと俺の電車使ってくれるし、

そっからその近くに家を建てれば

そこに人が住んでもっと多くの人が使ってくれる」

と考えたんだと思います。

 

この知った知識を他のものでも使えると

ライバルのいない市場を見つけれられて

そこで稼げまくれるのでビジネスにおいてメッチャ重要ですね。

 

なので、最初はマネをしまくって知識をつけていき、

次はその知識が他の分野でも使えないかを考えるのが大事です。

 

僕もこれからもっといろんな知識を得て

誰もやっていない市場を見つけ

稼ぎまくっていこうと思います。

 

まとめ

 

 

今回は五島慶太からマネの重要性を話していきました。

 

少しでもマネが大事だということが分かっていただけたら

うれしいです。

 

マネというのは本当に正しい方法で成長することができるんですよね。

 

もちろんそのマネをする人にもよりますが、

ちゃんと成功している人のマネをすると

正しい努力の仕方を身に着けることができるので

成長のスピードが明らかに自分のやり方でやるとは違います。

 

なので、あなたがもしビジネスを始めると思っているなら

プライドを捨てて

自分より上だと感じた人のマネをすることをオススメします。

 

まあ、遠回りしたいというなら別ですが、

早く成功したいというなら

断然マネをすることです。

 

僕は時間を無駄にしたくないので、

プライドなんか捨てます。

どれだけ嫌いな人でも自分より上だと思ったら

その人のマネをしますね。

 

だから、僕はこれからもどんどん人のマネをしていき

成長しまくりたいと思います。

 

あなたもマネをしまくって一緒に成長し続けましょう!

 

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

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