書評

【書評】社長は、会社を変える人間を命がけで採りなさい

こんにちは、マッツです。

 

今日は「社長は、会社を変える人間を命がけで採りなさい」という本を書評していきます。

 

この本は、

佐藤人材・サーチ株式会社の社長である佐藤文男さんが

今までの経験からどういった人が会社を良くしてるのかを

具体的に書いた本です。

 

僕がこの本を買った理由としては

企業のコンサルティングをする時に

やはり企業の仕組みだけを直すのでは

売り上げをあげることは難しいと思います。

 

なので仕事をする社員の質を見て

効率的な仕事ができているかをわかるようになったら

より企業の売りあげをあげやすいと思ったので

この本を買いました。

 

それと会社を変える人間が

いったいどんな人なのか気になったのもありますね。

 

では書評していきます。

 

会社を変える人間とは?

 

会社を変える人間がどういった人なのか。

 

それは起業した人だと思います。

 

なぜそう思ったのかというと、

この本では会社を変える人間についての特徴が色々書いてありました。

 

そこに書いてあったのは

人の意見を聞いて自分の考えに取り入れられる人や

しっかりとこれから自分は何をしていけばいいかを考えてから動ける人など

そういったことが書いてあります。

 

そしてこのような特徴は

起業をしたら自然と手にい入っていくと思ったんです。

 

ビジネスは

他の人に言われたことを素直に受け止め

自分の力に変えることで成長して

お金を稼ぐようになります。

 

なので、他人に言われたことを無視して

自分のやり方だけで成功できる人は

ほとんどいません。

 

マネをするのが1番成功への近道という理由も同じです。

 

マネをしていくということは

相手のいいところだけをマネしていくことができたら

成功している人のいい部分を真似しているので

成長するスピードがマジで早いんです。

 

僕はよく師匠のブログの同じ記事を定期的に見たりします。

前までは気づかなかったんですが

その理由としては

自分の知っている知識が増えれば

その分、分析をするさいの見方が変わるわけです。

 

1カ月前は

この記事は誰をターゲットにして

どういった方にはめて書いているのかを見ていましたが、

今はどうやったら自分の伝えたいことが

伝わりやすくなるのだろうか。といった視点でも見るようになりました。

 

そして、伝えたいことをしっかりと読んだ人に伝えるには

そのためのやり方を記事の中で書いてあげれば

読んだ人は「これを読んだらできるようになる!」

というのが分かってこれからの行動がしやすくなる。というのがわかったんです。

 

このように、1カ月前とは

あきらかに見る視点が違ってくるので

ブログを書いている人は

自分の尊敬する人の記事を

何回も見直していくと

どんどん書いている人の意図がわかっていきます。

 

この記事を書いた人の意図が分かることは

自分のライティングのスキルを格段に良くしますので

記事を読むときに

この人は一体僕たちに何を伝えたいんだろうか。

そして伝えるためにどんな工夫があるのか。

これを意識してみてみるとわかっていくと思います。

 

話を戻しまして、

起業をするということは

会社を変える人間になるということでもあるんです。

 

だから、このネットビジネスのトップの人たちは

大企業からヘッドハンティングを受けたという話を聞いたりします。

 

当然、その人のスキルが会社にとって即戦力であったという理由もあったと思いますが、

そこには会社を変える力もあったからという理由もあったんだと

この本を読んでいて思いました。

 

この本では

会社を変える人間がどんな人なのかを説明する以外に

面接での会社側の注意することも書いてあります。

 

例えば、面接をする時は

その面接をしに来た人の行きたい部署の人も

面接をした方がいいそうです。

 

そうすることで、

入った後の人間関係の問題が起こりにくくなります。

 

会社の人間関係はたしかに大事ですよね。

 

僕は会社には入ったことはないですが、

もし自分が行った部署で

自分とは合わない部長がいたりしたら

自分の意見とかを言いにくくなると思います。

 

それに自分とは合わない人に

何かを指摘されたりしたら

「なんだよ。うるさいな。」ってなって

やる気が下がりそれが全体の仕事の効率を悪くするのにつながるんです。

 

だから会社の仕事の効率を上げるために

人間関係を気にするのは

社長としてやるべきことなんだと思いました。

 

入ったばかりの人には

大企業では難しいですが

中小企業だったらご飯に誘ったりして

会社の雰囲気とかを聞いたりするのが大事になってくるんです。

 

それに社長とご飯食べたとか

なんかやる気上がりますよね。

自分は大事されているんだ。とか僕は思っちゃいます。

 

なので、社員のいる会社の社長の仕事は

会社の人間関係を気にするのも

売り上げをあげるのに重要になってくるんです。

 

まとめ

 

今回は「社長は会社を変える人材を命がけで採りなさい」という本を書評していきました。

 

社長は自分にしかできない仕事をするためにも

社員を雇って会社を自動化することが必要になってきます。

 

そのためには会社をよりよくする人材を取れるかが

売り上げに深く関係してくるので、

この本でどういった人がいいのか。

またはどうやって取ったらいいのか。

それを理解するのには

もってこいの本だと感じました。

 

なので、そういった人材を選ぶ人や社長にとっては

知っておいて損はないです。

 

僕も企業のコンサルや

これから会社を立てて人を雇うとなった時には

この本の知識をもとに考えていこうと思います。

購入はこちらから。

では、今回はこのへんで終わります。

ありがとうございました。

無料でAmazonの書籍が読めます。





こんにちは、マッツです!!


今回僕が17歳にして起業をし、どうやって初収益を上げたのか。

その物語がAmazonで販売されることになりました!!




それを記念して期間限定でその書籍を無料でお渡ししています。

僕の起業をするまでの葛藤や起業をしてからどのようにお金を稼いだのかを話しています。

たくさんの人から感想もいただいていて本当に嬉しい限りです。



感想でもありますが、

スラスラ読めてほんの数分で読み終わることができるので

ぜひ暇な人間にでも読んでみてください。



感想をくれた人には、特典があるのでぜひ感想もぜひ送ってください!

期間限定の無料書籍を受け取る    
 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です