偉人紹介

他との差をつける方法

こんにちはマッツです。

 

僕はよく作業をする時

なるべく家ではないところでやるようにしているんですが、

その中でもスタバは本当に作業の効率が上がるんですよね。

 

今日はそんなスタバがどうして

どこに行ってもあるようなカフェになったのかについて話していきます。

 

この話を理解することでビジネスをする時に

他の競争相手と差を付けることができるようになると思うので

ぜひ最後まで読んで自分のビジネスに活かし

お客さんに「あそこがいい」と思われるようなビジネスをできるようになりましょう。

 

自分だけの良さ

 

 

スタバの創業者と言われているハワードシュワルツは

「スタバは喫茶店とは違い

テイクアウトをできるようにしました。

そうすることでおきゃくさんがお店に長い時間いても

大丈夫な環境にしたんです。」

 

これはスタバの良さですよね。

 

商品は高いけど、お店に長い時間いれるし

静かで集中しやすいから少し価格が高くても

自分の集中のためだと思いスタバに行ってしまうんです。

 

僕もミスドやマックで作業をしたりしますが

スタバとは違ってうるさいことが多く集中しにくいと思います。

 

スタバにいる人は作業をしていたり

勉強をしていたり、話をしていてもそこまで大きな声で話をしていなくて

何かと集中しやすい環境が整っているんです。

 

この環境というのは

作業の効率に大きく関係してきます。

 

自分でやる環境というのを決めておくことで

ここでは集中しようと思い

作業の効率が上がるんです。

 

僕は家にいるとユーチューブとかを見てしまって

あと1時間だけと思ってなかなか作業をすることができないので

強制的に自分を作業する状態にするために

環境を変えることをしています。

 

朝起きたら作業をするのに必要なものを持ってすぐ家を出ると

「やるしかね~」となって作業をし始めるので

家をすぐに出るというスピード感が大事ですね。

 

話を戻します。

 

ハワードシュワルツは「スタバは長い時間いて良い環境」を

自分たちの良さにしていったんです。

 

そうすることで、

他の喫茶店やカフェとの差をつけていき

価格が高い商品でも買ってもらえるようになりました。

 

文化を自分たちで作ってしまえ!

 

 

突然ですが

スタバの商品を持っているとなんだかかっこよくないですか?

 

僕はスタバのタンブラーやカップを持っていたら

「オシャレだな~」って思うんですが

これって実はスタバが作った文化なんです。

 

ハワードシュワルツは

「スタバの商品を持っているのはかっこいいという文化を作ることで

テイクアウトをお客さんにしたいと思ってもらえるようにしました。」

と言っています。

 

テイクアウトをすることによって

歩きながらスタバのコーヒーを飲むのが

オシャレだと思ってもらえるので

お店に長い時間いるのをなくしていったんです。

 

これによってスタバの商品を買ったお客さんが全員お店にいるわけではなくなり

長い時間いても売り上げを出せるようになりました。

 

もしこの文化がなかったら

スタバの商品を買った人の多くがお店にいるようになります。

そして、たくさんのお客さんが来なくなり

商品が売れなくなって

お店をやっていくのが苦しくなっていたと思います。

 

なので、スタバの良さである長い時間いても大丈夫な環境は

スタバの商品を持って歩いているのがかっこいいという文化があるから

成り立っているんです。

 

スタバのように自分たちだけの良さというのは

他の人と差別化をはかることができて

売り上げをあげるのには絶対に必要になってきます。

 

この他にはない自分だけの良さというのは

知識をつけることでいくらでも作ることができるんです。

 

例えば僕であったら

マーケティングの知識の他に、偉人について調べることで

その人たちの視点からビジネスを話すことができるようになり

他の人と差別化をはかっています。

 

なので、マーケティングの視点だけではなく

偉人を例に出したり、あの偉人だったらこんなことを言っていると思う。のように

偉人の視点からもビジネスの話をすることができるんです。

 

勉強してたくさんの経験をすることで

それが自分だけの良さになっていくので

僕はこれからも色んな分野の勉強をして

自分の見れる視点を増やし

他の人と差別化をしていきたいと思います。

 

まとめ

 

今日はスタバの話をもとに他との差をつける方法を話していきました。

 

ピーター・ティールというアメリカを代表する実業家であり投資家の彼は

「最後は価格を下げるだけになるから競争するな」と言っています。

 

今日話した知識をつけ自分だけの良さを出すことによって

スタバのように他のカフェよりも高い価格でも

スタバの長い時間いても大丈夫な環境や

持っているだけでかっこいいというような自分たちだけの良さがあることで

多くのお客さんに愛されるビジネスをすることができるんです。

 

なのでどっちが価格をどれだけ下げれるかのようなことも起きなくなるので

知識をつけて自分だけの良さを作っていくのが

価格を下げないで売り上げを出すことにつながります。

 

なので、本などで知識を増やし

どんどん自分だけの良さを増やしていきましょう!

 

 

では、今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

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