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福澤諭吉から学ぶ勉強の大切さ

こんにちは、マッツです。

 

今日は日本人が大好きな1万円札の福澤諭吉を紹介しつつ、

彼が言っていた学ぶことの大切さについて話していこうと思います。

 

その前にお金といえば、

実は他の国に比べて日本は現金が大好きな国なんですよね。

 

中国は現金でお金を払う率が40%、アメリカは54%で半分くらいなのに、

それに対して日本は80%と買い物のほとんどが現金なんです。

 

これが日本の経済成長しない原因の1つだ!

ということはよく言われたりします。

 

そんな日本人の大好きな現金を管理するのが銀行です。

 

あまり知られていないのですが、

銀行の考え方や制度を海外から取り入れたのは

福澤諭吉なんですよね。

 

他にもベビーカー、カレーライス、スピーチなどの今では当たり前のように使っているものを海外から日本にとりいれたのも

 

福澤諭吉なんです。

 

今回はそんな今の日本を作ったと言ってもおかしくない福澤諭吉を紹介していきたいと思います。

 


 

実は勉強嫌いだった子供時代

 

実は福澤諭吉は勉強は嫌いで

子供のころは勉強をしたくなかったそうです。

 

だけど、兄や周りの人がみんな勉強をしているのを見て

自分もやらなきゃと思い8歳のころから漢学という中国の学問を学びはじめ、

勉強の楽しさを知りました。

 

このことが福澤諭吉が学問の道に進むきっかけとなったのです。

 

 

やっぱりあの福澤諭吉でも子供のころは勉強が嫌いだったんですね。

みんなそうですが、この勉強をして自分のためになるのかわからないものを学ぼうと思いませんよね。

 

しかし、学校の勉強というのは自分が嫌いなことも勉強します。

もちろん生きていくために必要な文字を読む力などは必要ですが、

その他の自分が好きじゃなく将来使わないものはいらないと僕は思うんです。

 

だって計算も今は勝手に機械がやってくれますし、漢字が書けなくてもパソコンで変換できるから無理して学ぶ必要はないですよね。

 

それに脳も自分が必要ではないと思っているものはなかなか覚えるのに時間がかかるんです。

なのに多くの先生はそのことを知らずにやればできるとか言うので、

やれない学生がもっと勉強を嫌いになっていくんですよね。

 

でも逆に自分に必要だと思っているものや好きなことは脳が覚えるのがはやいです。

そのため僕はマーケティングを学ぶのがお金を稼ぐことにつながっていて必要だと感じるし、

普通に今まで知らなかった企業の戦略などが分かってくるのが面白いので、

とても覚えるのがはやいんですよね。

 

それと同じで福澤諭吉も学問が面白いものだと子供のころに思ったので、

脳が覚えるのがはやく、1万円札になるほどの人間に成功したのかと思います。

 

好きな学問を仕事に

 

福澤諭吉は23歳のころに蘭学というヨーロッパのことを学ぶことのできる塾を開きます。

 

そしてこれが今でも私学のトップと言われている慶応義塾大学なっていくんです。

 

その後、独学で英語を学びはじめ英語の翻訳の仕事をするようにもなります。

 

僕も実は翻訳家ではないですが、

英語を使った仕事をしたいと思っていた時期がありました。

 

理由は本当に単純で英語使って仕事をしている人がかっこいいと思ったんですよね。

だから高校1年生の時ですが英語をしゃべるためにyoutubeで英語の勉強をしていたんです。

(大学受験に使うからというのもありました。)

 

だけど、いくら同じのを聞いてもわからなかったし、

発音が良くなるからやってみなと言われたのでSiriを英語版にして話発音の練習をしましたが、

全く聞き取ってくれませんでした。

 

僕はそのことで挫折して1週間ほどでやめてしまったんです。

 

英会話行けばいいじゃん。

と思った方もいると思います。

だけど、当時の僕にはそんな行動力はなかったんです。

 

英語をうまくしゃべれなかったらどうしよう。

なにを言ってるかわからなかったらどうしよう。

 

最初からできる奴なんていないのにそんなことばっか考えてました。

それで結局、英会話には行かず自分でやって挫折してしまい、

途中でやめたんです。

 

ビジネス以外のことでもそうですが、

自分流でやったら結果を出すのにかなり時間がかかります。

 

なんでかっていうと、

自分がやってることって結構無駄なことが多いんですよね。

 

必要だと思ってやってることもその道のプロからしたら「なにしてるの?」って感じになります。

だから、成長するのに1番はやいのは結果を出してる人に教えてもらうことなんですよね。

 

なので僕は結果を出してる人に80万円を払ってその人に教えてもらっています。

そのため、同じ時期に始めた人に比べて結果を出すのがはやいと思います。

 

だから、あなたがなにかを始めるときは教えてもらったほうが確実に成長がはやいですし、

もし教えてもらうのが厳しいなら結果を出してる人のマネをするのをおすすめします。

 

とにかく、自分流でやるのは成功するのが難しいんですよね。

 

学問の大切さを伝えるため

 

福澤諭吉は1872年から187年にかけて17シリーズもの「学問のすすめ」をだしました。

そしてこの本は当時の日本人の10人に1人が持ってるほど売れたそうです。

 

よく「名言集」の中に載っている

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」

 

という言葉があります。

これは、人間は生まれたころから身分などに差はなく、みんな平等であるという意味なのですが、

実はこの続きがとても重要なんです。

 

「賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるに出来るものなり。」

 

というものがあります。

これは成功する人と失敗する人の差は学んだことによる知識の差である。

という意味なのですが、

 

これはすごく大事なことなんです。

 

もしあなたが今この世界で言葉を知らなかったら

聞き取ることもできないし、会話もできません。

当然生きていくのが厳しくなってしまいますよね。

 

だから、僕らは言葉を赤ちゃんのころに学ぶんです。

 

これはお金を稼ぐことでも同じことが言えます。

 

多くの人はお金を稼ぐために就職するんです。

なぜかというと、それしかお金を稼ぐ方法を知らないからです。

 

だけど他にお金を稼ぐ方法を知ってる人は就職をせずに自分の会社を立てたりするんですよね。

だってそのほうがお金をたくさん稼げると知っているからです。

 

だから僕はその方法を知るために80万を払いました。

 

そして今は情報強者とか情報弱者とか言われるほど知ってるか知らないかで、

以前よりも収入に差が出てきています。

 

なので、知識は大事なんですよね。

 

 


まとめ

 

今回は福澤諭吉から知識を学ぶことの大切さについて話していきました。

 

最初は勉強が嫌いだった福澤諭吉ですが、勉強を好きになったことで

成功をし、1万円札になるほど成功したのです。

 

これは福澤諭吉の学問の知識があったからこそ成功したんですよね。

 

だからって学問を勉強をする必要はないですが、

お金を稼ぐことに関しては生きるために必要な知識なので

その知識にお金を使うことは、すごく正しいお金の使い方かと僕は思います。

 

なのであなたも知識にお金を使うことを怖がらないでください。

知識は知ってさえいれば100万や1000万以上の価値にもなります。

 

僕はこれからも知識のために何百万とお金を払っていきますし、

そしてその何倍ものお金を稼ぐので損はしません。

これも知ってるか知らないかです。

 

知識をお金に変える方法を知ってさえいればいくらでも稼ぐことができます。

 

だからあなたも知識にお金を使うこと怖がらないで、

どんどん自分のために自己投資していきましょう!

 

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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