ライフハック

【書評】1440分の使い方 成功者だけが意識していること

こんにちは、マッツです。

 

今日は「1440分の使い方」という本の書評をしていきます。

 

amazonでこの本を見た時

1440分?何その中途半端な数字。

気になるから買ってみるか。

といった感じで買ったら

この本がマジで大事なことを話していたので

これは書評を書くしかない!と思い今から書いていきます。

 

1440分の使い方ってどんな本?

 

この1440分の使い方という本は

7人の億万長者、239人の起業家、13人のオリンピック選手、29人のオールAの学生にアンケートを取り

そのアンケートをもとに彼らがいったいどんな1440分の使い方をしているのかを分析。

 

そこから見えてくる彼らの生活習慣から

どんなことが生産性を上げるのかを話したのがこの本です。

 

なので僕はこの本を読んだ後は

 

「あー確かに師匠も同じようなこと言っていたし、

尊敬するあの人もこういった時間の使い方をしてたわ。」

 

ということを思い

自分の身近にいた実際に成功してる人の行動が全て

生産性を上げるためのものだったと分かり

今まで点だったものが線になりました。

 

なので、日々の生活習慣がどれほど大事かがわかり

具体的に何をすればもいいかもわかったので

かなり実用的な本だったな。というのが読んだ率直な感想です。

 

これを実践すれば自分の生産性を何倍にも上げることができるなと思うほど

時間や生活習慣への考え方が変わりました。

 

そんなに1440分の使い方って大事なの?

 

と思った人がいるかと思います。

なのでここからは僕の視点から1440分の使い方がどういったものなのか話していきますね。

 

1440分の使い方がどうして大事なのか。

 

まずは1440分が何の時間なのかというと

これは1日の分数です。

 

1日を分に直すと1440分になり

僕は今までだったら24時間で計算をして

ブログは1時間かかって本読むのは3時間くらいかな~って感じで時間を使っていました。

 

しかし、この1440分の使い方の中で成功者は

分刻みで時間を管理していることが多い。ということが書かれていたんです。

 

なぜ秒ではないかというと

1秒はあまりにも早く過ぎ去ってしまいますが

1分なら色々なことができるため

時間の大切さに気づけるんです。

 

なので秒ではなく分で1日の時間を管理します。

 

 

あなたなら1分あったら何をしますかね。

 

僕は1分あれば

・ラインの返信を返す。

・記事のネタを考える。

・筋トレする(これは家だったら)

・深呼吸して集中力高める

このようなことができるかと思います。

 

そして成功している人はこの1分には様々な可能性があることを知っていて

だからこそ1440分の使い方を大事にしているんです。

 

時間というのはお金がいくらあっても買えません。

 

アメリカを代表する実業家であり投資家のピーター・ティールは

長生きするための技術に大量にお金を投資しています。

それほど何とかして長生きをしようとしているんですよね。

 

僕たちは資本主義の世界に生きているので

たいていのものはお金で買うことが可能です。

 

しかし、時間は決して買うことができません。

 

1度過ぎ去ってしまっては2度と手に入れることはできないんです。

 

僕はまだ若いので

よく時間が無限にあると感じしまうから自分がどのくらい年を取っているかを可視化できるアプリで

自分が年を取っていること意識するようにしています。

 

そうでもしないと

「俺にはまだまだ時間があるから

勉強しなくてもいいべ。

俺あの人たちより早くビジネス始めたし大丈夫だ。」

って思ってしまうんですよね。

 

本当人間て弱いです。

分かっていても意識しないとすぐに忘れてしまいます。

 

なので今回の本で1440分の使い方という新しい時間の意識の仕方に出会うことができ

改めて時間の大切さに気付くことができました。

 

時間は無限にはなく有限なので

これからも自分に残されている時間は残りわずかだと自分に言い聞かせながら

自分の生産性を上げていこうと思います。

 

 

まとめ

 

今回は1440分の使い方という本の書評を書いていきました。

 

この本の内容を実践すれば

1日が前よりも長く感じるようになって

毎日が充実するようになりますし

自分の生産性を上げるきっかけになるかと思います。

 

なのでこの本は

もっと時間ほしい。

自分の作業効率を上げたい。

と思っている人は読むべきです。

 

しっかりと実践すれば自分の考え方が変わり

「時間が足りない」なんて言わなくなります。

 

自分の残されている時間は有限だということを意識し

生産性を上げていきましょう。

 

この本の最後に載っている名言で

今回は終わりたいと思います。

 

第16代ローマ皇帝 マルクス・アウレリス

 

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