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他人の力を使って起業!?ナイキを作ったフィル・ナイトの起業のルート

こんにちは、マッツです。

 

今日はスポーツブランドとして

高い地位を確立したナイキを作ったフィル・ナイトの起業の仕方が

調べていて結構面白かったので

その起業の仕方について

話していこうと思います。

 

ナイキってどんなブランド?

 

ナイキは1968年にフィルナイトによって作られ

ナイキという名前は

ギリシャ神話のニーケー(NIKE)から来たそうです。

 

その売り上げは2015年で約3兆8000億円で

アディダスを超え

世界のスポーツメーカーで売り上げ1位なんですよね。

 

ではそんな会社をどうやってフィル・ナイトは作ったのでしょうか。

 

 

他人の力を使った賢い起業

 

フィル・ナイトが大学生の時、

日本のカメラメーカーであるキャノンやニクソンといった会社が

かなりのカメラのシェアを誇っていたドイツのカメラ会社から

シェアを奪っていっていました。

 

そこで彼は

日本のカメラメーカー以外も世界に通用するものはないと考えたんです。

 

フィル・ナイトは陸上をやっていたので

スポーツシューズに詳しく

日本のオニツカ今のアシックスが世界で活躍してくると思いました。

 

そこで彼はオニツカに

アメリカで自分にあなたのところのスポーツシューズを売らしてくれ。

と頼みアメリカでオニツカのスポーツシューズを売り始めたのです。

 

そして、それは彼の思っていた通り

当時人気だったドイツのアディダスと

肩を並べるほどの人気を獲得したのです。

 

このことからわかるように決してフィル・ナイトは

何も考えずに起業したわけではなく

予測して考え、

最初はオニツカという日本のブランドを利用して

お金を稼いでいきました。

 

よく起業して成功した人は運が良かったという人がいますが

彼らのほとんどは何かの予測をしたうえで

起業しているんです。

 

そこには確かに運もあると思いますが

フィル・ナイトのように他の国を見て

そこから自分の国で興りそうなことを予測して

起業をするやり方もあるんですよね。

 

例えば、アメリカは日本よりも5年進んでいると言われています。

 

なので、アメリカで人気になったものは

5年後に日本でも人気になる可能性があるわけです。

 

仮想通貨も日本で人気になっていた頃には

他の国ではもうすでに仮想通貨が普通のこととされていた国もあるんですよね。

 

だから日本という小さな国だけを見るのではなく

世界に目を向けることで

これから日本でおこることを予測することができたりするんです。

 

日本を代表する実業家である孫正義さんも

アメリカなどのベンチャー企業に多くの投資をしています。

そして彼は多くの利益を上げているんですよね。

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孫正義さんについてはこの記事から読めます。

 

これは孫正義さんが日本だけを見たのではなく

世界に目を向け続けたからできたのです。

 

なので、孫正義さんやフィル・ナイトが若者に言う言葉があるとしたら

その中で「世界に目を向けろ」ということが出てくると思います。

 

若いころから世界に目を向けることで

自分の世界が広がり、

その体験をブログなどで情報発信すれば

それでお金を稼ぐこともできるんです。

 

例えば、

世界中を旅してまわるようなことをしている人がいれば

旅をした国で実際にそこに住んでいる人に聞いた隠れ家スポットとかを

教えるブログを書いて、

そこのアドセンスでお金を稼ぐことができます。

アドセンスは広告をクリックしてもらったらお金がもらえるものです。

 

インターネットのある現代は体験がお金に変わるので

若いうちから世界に目を向けることで

たくさんの体験ができてそのことから

お金を稼ぐことができます。

 

これからはAIが発達して今ある仕事の5割はロボットに変わると言われていますし

何も考えないでできる仕事は

全てロボットがするようになるので

個人でお金を稼ぐ力が必要になってくるんです。

 

僕はその力をつけるために80万以上のお金を

自分に投資しました。

 

そうすることで、

旅行に行くだけでもその体験をお金に変えたり、

自分の読んだ本の感想を書くことで

その本を買ってもらってお金をもらう方法を身に着けていったんです。

 

そして、僕はこれからも自分にお金を投資をし続け

こういった力をどんどん伸ばし続けていきたいと思います。

 

 

まとめ

 

今回はフィル・ナイトの起業の仕方について話していきました。

 

彼はオニツカ(現アシックス)の商品をアメリカで売り出した後、

自分でナイキを起業したんです。

 

このように自分で1から何かをする必要はないんですよね。

今ではアフィリエイトと言って他人の商品を売ることで

お金を稼ぐこともできます。

 

なので、起業というのは自分で何から何までするという考えを持つんじゃなくて

他人の力を使って起業する方法もあるんです。

 

物事を一つの視点から見るんじゃなくて

色々な角度から見るようにすると

お金を稼ぐのは難しくないので、

物事を色々な角度から見る力をつけるためにも

知識をつけていくのが必要になってきます。

 

そういった物事をいろんな角度から見る力や

ビジネスについてのブログでは話していない情報は

メルマガで話しているので

登録してもらえば無料で読むことができるので、

ぜひ登録してみて下さい。

 

もちろんつまらなっかたら

すぐ解除しっちゃっていいです。

 

ですが、

僕が80万以上をかけて知ったビジネスに関する話や

実際に体験した話が書いてあるので

かなり面白いと思います。

(自分で言うのも変ですが。笑)

 

そこで僕からどんどん知識を盗んで

一緒にお金を稼ぐ力をつけていきましょう!

 

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

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