マーケティング

小林一三の人生から学ぶ意志を貫くことの大切さ

こんにちは、マッツです。

 

今回は意志を貫くと成功できるよ。って話をしていこうと思います。

 

僕が何でこの記事を書こうかと思ったのには理由がありまして、

今から半年間通っていた塾をやめ、完全に大学受験や就職の道を捨てることで

僕はマーケティングを学ぶこと以外の選択肢をなくします。

 

そうすることで、

自分の意志を貫くことができて成功に最短ルートでたどり着けるようになると思ったからです。

 

だからこの記事は、

意志を貫いたことで日本を代表するほどの会社、「阪神阪急東宝グループ」を作った小林一三の人生を話しながら

意志を貫くことについて話していこうと思います。

 

阪神阪急東宝グループについて軽く説明をしますと、

 

電車、バス、タクシー、宝塚歌劇団など広く事業をしている関西では有名な阪急阪神グループという会社と、

映画を見る人だったらわかると思うんですがTOHOシネマという映画、

印刷、飲食など、こちらも広く事業を行ってる東宝グループという会社を

1つにまとめ、売り上げが1兆3000億円の大きな会社が「阪神阪急東宝グループ」です。

 

それを頭の片隅に置いてこの記事を読んでみて下さい。

 

では、話していきます。

 

最初は誰でも普通な人だ。

 

小林一三は35歳になるまでは

普通の会社に就職したサラリーマンだったそうです。

 

だけど、ある日彼は友人に株などを扱う会社の支配人になってほしいと言われ仕事をやめ、

大阪に妻子を連れて引っ越すことにしました。

 

最初はみんな普通の人生といわれる小→中→高→大学→就職を誰でも経験します。

だけど、成功する人はどこかでチャンスを掴むんです。

 

よく「何で私ってこんなチャンスがないんだろう」という人がいますが、

僕から言わせたらそれはただ単にチャンスを見逃しているだけだと思うんですよね。

 

神様を信じているわけではないですが、

神様はみんな平等にチャンスを与えていて

成功する人はそのチャンスを全部自分のものにしようとしてるから

成功するわけで、もちろん失敗も多いと思います。

 

ですが、

そこであきらめずにチャンスを掴もうとする人が成功できるので、

失敗してもいいので挑戦するんです。

 

その中の一人が小林一三でした。

支配人の話があり、それを断ることができたけど

そのチャンスを掴み取ったんです。

 

けどそこで、思わぬことが起きてしまうんですが。。。

 

0からのスタート

 

思わぬこととは、

小林一三が支配をするはずの会社の話が恐慌によりなくなってしまったことです。

 

恐慌というのは、

あることがきっかけで会社を経営するのが厳しくなる状況のことです。

 

妻子を連れてきた小林一三は失業をし、

どうにかこの状況をしないといけないと思いました。

 

そして、その頃の電車の会社が成功すると感じ

銀行に頼み込み、お金を借りて

「箕面有馬電気軌道(みのおありまでんききどう)」という会社を作り、

そこの専務となりました。

 

これが「阪急阪神東宝グループ」になる会社です。

 

そして小林一三は、電車が行き来できる場所を広げないで横展開をしました。

 

要するに、

多くの人が住める住宅地や動物園などを作ることで人を来させ、

電車の利用を多くして売り上げをあげるようということです。

 

徐々に乗客が増えてきたら、電車の行き来できる場所を広げ、

さらに乗客を増やそうとしました。

 

そして会社が大きくなり、

会社名を「阪神急行電鉄」とし、社長に就任したのです。

 

「なんだ。ただの成功者の話か。」

 

と思う方もいるかもしれません。

 

たしかに、小林一三のマーケティング技術や人を導く力はすごいです。

だけど、

僕はそれよりもこの小林一三の意志の貫きに感動しました。

 

だって彼は1度、失業をしてどん底まで行ったはずなのに、

そこであきらめず自分が信じたものに人生をかけたんです。

 

絶対に怖かったと思います。

 

いくら成功すると信じていても未来が見えるわけではないので、

自分がしていることが成功するかもわかりませんし、

 

「そんなことしないで安定した職につきいなよ。」

と批判も当然あったはずです。

 

それにもかかわらず自分が成功すると感じたものを信じつづけた結果、

本当に成功したんだと思います。

 

僕もこうして今ではマーケティングの勉強をしていますが、

最初は先生に

「大学に行け」

といわれたり、親にも反対されたりして、

 

そのことで不安になり、

丸1日何も喉を通らないことが結構ありました。

 

しかし今は、自分の意思を貫いたことで

今までに見たこともないような世界が見れて

とても毎日が充実していますし、

 

マーケティングの勉強をし続ければ年収1億も難しくないと本気で思っています。

 

なので、最初は誰だって批判されますし、止められます。

 

しかしそこで、小林一三のように自分の意志を貫くことができれば、結果を残すことができるのです。

 

だから批判など気にせず、

自分が成功すると感じたものを信じ続けることが大事なんです。

 

常識を破壊し新しい事業へ

 

小林一三は世界でも誰もしたことがなかった電車の会社が扱う百貨店、「阪急百貨店(はんきゅうひゃっかてん)」を作った人でもあります。

 

百貨店とはデパートのことで、

その当時はデパートに行くのも車に乗っていくしかなく、

駅の近くにデパートを置くことをやってる人がいなかったんです。

 

だけど、小林一三は

 

「素人だからこそ玄人にわからない商機がわかる」

 

つまり、その世界のプロにはわからないことでもお客さんに似た素人だからこそわかることもあるということで、

電車の会社がデパートをすることが成功するのを確信していたそうです。

 

そして、

 

これは成功し、そのことがきっかけで、

ホテル、興業・娯楽事業をすることが認められることにつながっていき、

さらに大きな会社になっていきました。

 

1つの常識を破壊することが大きな成功につながったのです。

 

歴史を見たらわかりますが、歴史に名を残してきた人っていうのは

当時の考えでは非常識なことをして成功をしている人が多いかと思います。

 

あの地球は太陽を中心に回ってると言ったガリレオも最初は多くの批判がありました。

だけど、自分の意志を曲げずに言い続けた結果、

それが認められ今では僕たちの常識になっていたのです。

 

小林一三もその中の1人です。

 

当時の考えでは非常識であった電車の会社がデパートをすることを最初は批判されましたが、

成功をしてそのことが認められ、

今では、駅の近くにそこの電車の会社がやっているお店があることが変ではなくなったのです。

 

例えば、京急という電車に乗って僕は高校まで行ってるのですが、

その駅の近くに京急ストアがあるのも小林一三がやったことが認められた結果です。

 

非常識=間違ったことではないのですし、

それは逆に成功をするための第1歩かもしれません。

 

僕であったら大学に行かずにマーケティングの勉強をするってことは非常識なことかもしれないですが、

成功をしてる人からすると常識だったりするんです。

 

だから僕は他の人から非常識だと思われることをしても間違っているとは思いません。

 

常識っていうのは勝手に前の人が作ったものであって今の現代の人からしたら常識ではないことが多いです。

 

現に今の日本は東南アジアの国にもうすぐ抜かれるところまで来ています。

常識を信じつづけたからこうなったのです。

 

だから非常識なことが成功につながることがあるんです。

 

なので、

僕は小林一三のように多くの人にとって非常識なことをやるのを怖がらないで

挑戦し続けるのが大事だと思っています。

 

好きなことが仕事に

 

小林一三のしたことの中にプロ野球団の「宝塚運動協会(たからずかうんどうきょうかい)」というものがあります。

彼は野球が大好きすぎて自分の野球チームを作っていたのです。

 

ですが、

それは失敗に終わりもう1度プロ野球団を作るのはないと思われていました。

 

しかし、

現・読売ジャイアンツや大阪タイガースなど球団が設立していくと、

小林一三も「大阪阪急野球協会」を設立し、

それが後に阪急ブレーブスになっていきました。

 

彼は遺言に「私が死んでもタカラズカとブレーブスだけは売るな。」と残すほど野球が好きだったのです。

 

彼は1度の失敗であきらめずに挑戦し続けた結果、

自分の好きなことを仕事にしまでしたのです。

 

小林一三の時代では好きなことを仕事にするのは難しかったですが、

今では、自分の好きなことで生きていくのが難しくなくなりました。

 

ゲームが好きな人であれば、

ゲームを自分で撮ってYoutubeに広告を貼って出すだけで、食べていけます。

 

サッカーが好きな人であれば、

サッカーの情報をブログに書いてアフィリエイトという方法で稼ぐことも可能です。

 

だけど、それをやってる人は少ないです。

ブログをやってるだけとか、知識がめちゃめちゃあるのに情報発信しないとか

自分のやってることや知ってることをお金にする方法をしらないんです。

 

しかし、マーケティングを学ぶとそれができるようになります。

色々な稼ぎ方があるのが分かって、お金を稼ぐことが簡単になるのです。

 

だから、企業の方々がマーケティングをわかっている人にコンサルをしてもらったり、

オファーをして自分の会社に入ってもらったりすることがあるんです。

 

マーケティングは今の時代では知ってなければならない存在になっています。

なので、みんなマーケティングを学べって言っているんですよね。

 

まとめ

 

 

アイディアマンとしての小林一三や政治家としての小林一三など。

細かいところ見ればいくらでも学べるものがあります。

 

ですが今回は、

小林一三の成功にするのに絶対必要だった意志を貫くことについて焦点を当てて話しました。

 

何もないところから始めた時も。

その当時からは考えられないアイディアを出した時も。

自分のしたことが失敗した時も。

 

全て自分の意志を貫いたからこそ成功できたのです。

それが彼の凄さなのです。

 

誰に何を言われようとも自分を信じてやり続けたから成功しましたが、

もしどこかで自分を信じれず意志を貫けていなかったら、

「阪急阪神東宝グループ」という今も残る大きな会社になってなかったかもしれません。

 

そして彼の意志は阪急阪神東宝グループに受け継がれ、

 

知ってる人は少ないですが、テレビやイベントに引っ張りだこの松岡修造という人は、

小林一三のひ孫なんです。

そのせいかわかりませんが松岡修造の意志は見るからに強そうですよね(笑)

 

もしかしたらこういう風に、自分以外の人が自分の意志を継いでくれるかもしれません。

だから、自分の意志を貫くことが大切なんです。

 

僕はあきらめずにこれからどんどん新しいことに挑戦し続けて、

みんなの常識を変えれるような情報発信をしていきたいと思います。

 

そうしたら、自分の意志を継いでくれる人や僕の意志に賛同してついてきてくれる人が現れるかもしれません。

 

なので、ぜひ情報発進してみて下さい!!

 

今回はこれで終わります。

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