偉人紹介

高校生が日本の教育界に物申す。

こんにちは、マッツです。

 

僕は今、高校生なんですが、

ビジネスを学んでからは

世界を見る視点が大きく変わったんですよね。

 

この人はどんな悩みを持っているのかという視点で人を見るようになったり、

またそれまでの常識というものを信じなくなっていったんです。

 

これを宗教に入った人みたい。って言われるんですが

今の日本の状況を見たら常識を疑いたくなるんですよね。

 

その日本の常識の核を作っているのは

教育だと思うんです。

 

なので、

今回は日本の教育に関して思うことを話していきたいと思います。

 

ではさっそく話していきますね。

 

暗記が多すぎ

 

日本の教育は暗記7割、思考3割の教育が行われています。

 

これは日本がアメリカとの戦争に負けた時から変わっていません。

確かに、この教育のスタイルは素晴らしいです。

 

発展途上国つまり国がまだ栄えていない頃の日本であったら

この教育スタイルでよかったんですよね。

 

なんでかっていうと、発展途上国は

先進国と言われる進んでいる国のマネをしていれば

勝手に国は成長していっていたんです。

 

だから、暗記ができて少し自分の国のアレンジを加えて

やっていけばよかったんですが、

今の日本は栄えていないでしょうか?

 

お金がなくてご飯が食べられない人がどれだけいますか?

ほとんどいないと思います。

 

今の日本は栄えているんです。

なのに、まだ暗記を多くしてマネをしようとしているんですよね。

 

確かに、日本のアレンジの力はすごいです。

 

これは他の国にはない強さですし、

日本の文化は美しいと思います。

 

だけど、

そこまで発展しているならもうマネをする必要はなくないかと思うんです。

 

つまり新しく自分たちで生み出す力が今は必要なんですよね。

 

 

例えば、アメリカの教育は暗記3割、思考7割だそうです。

 

テストとか教科書持ち込みOKなやつもあるって聞きました。

それほど思考する問題を重要視してて、

暗記なんて少しできればいいと思っているんですよね。

 

日本の宿題で教科書の写しとかあるじゃないですか。

あれほとんど覚えてないし、はっきり言って意味ないですよね。

 

「それなら頭を柔らかくする問題みたいなのをやれば

思考力が上がってもっと日本の技術が高いものになるのに。」

って僕は思っています。

 

なので、日本に比べて思考力を重視してるアメリカは

ずっと経済のトップに立っていられるんですよね。

 

自分たちで考えて新しいものを作れないかを

本気で考える人が多いんです。

 

だから、常に新しく人をワクワクさせるような商品を作れているんだと思います。

 

これからはもっと自分たちで考える力、思考する力が必要なんです。

 

話は変わりますが、

日本の中学の勉強のレベルは世界でも上位なんですよね。

 

しかし、就職し社会人になると勉強することをやめ、

社会人の勉強のレベルは世界でも下のほうです。

 

僕はこれが思考する力がないからだと思っています。

 

勉強をつまらないものだと思っているんです。

 

しかし僕はそれは違うと思うんですよね。

勉強というのは自分で思考し答えを出すのが面白いんです。

 

勉強は知識をつけ答えを出すためのプロセスを多くするものだと

僕は考えています。

 

だから、僕は今勉強をするのがものすごく楽しいんですよね。

 

自分で勉強した知識を何に使えるのかを思考し、

色んなものに知識を応用していくのが本当に面白いです。

 

この楽しさを知ったらやめられません。

なので、僕は学び続けているんです。

 

そうすると、勝手に頭が良くなっていきます。

だって自分が好きで学んでいるものだから知識がつくのもはやいんです。

 

また知ったことを友達に話すだけで驚かれます。

 

「え?お前何でそんなことまでしってんの。」

とか

「そんな視点で物事を考えたことなかったわ(笑)」

 

こんな感じのことを言われますね。

 

自分は普通だと思っていることも

同じ高校生から普通のことじゃないんですよね。

 

少し考えればわかることなのに。って思います。

 

なので、日本は思考する授業を多くした方がいいかと思いますね。

 

平等はいいことばっかじゃない。

 

 

平等って日本人大好きですよね。

 

普通大好き。

多数派が正義。

人と違ったことを言えない。

 

これは日本人のいいところでもあり

悪いところだと僕は思います。

 

平等は確かに素晴らしいことです。

人よりも貧乏な人には助けを与えてみんなと同じような生活をさせる。

これは日本に貧困層が少ないのが特徴ですよね。

 

だけど、

なぜか人よりも上に立とうとする人があまり出てこないんです。

これも平等という考えからきている気がします。

 

普通が1番いいんですよね。

 

僕もそうでした。

他の人と違うのが本当に嫌でしたね。

 

僕は小学生からすね毛が生えててそのことをみんなに言われるのが嫌でした。

 

みんなはふざけていっていましたが、

僕からしたらいじりがいついじめになるのかが怖くて

脱毛について中1のころメッチャ調べて、

お金が高くて脱毛するのをやめたのを覚えています。

 

みんなと同じになりたかったんですよね。

 

まあ今はみんなすね毛が生えてきたので

逆にないほうが嫌になりましたけどね(笑)

 

こんな風に平等から来る悪い部分もあるんです。

だから、平等というのは全てが全て良くないんですよね。

 

常識と違うことをしたら悪いと見なされる。

 

僕はこの常識のせいで何度も苦しめられました。

 

ネットビジネスを始めたくても大学に行くことが常識だから

母はなかなか許してくれなかったし、

「あんたがやってること詐欺じゃないの?」とも言われましたね。

 

多くの人が思う常識は本当に嘘しかないんです。

 

大学にいかなくても月収100万の人もいますし

1億稼ぐことは正しい努力の仕方を知っていればそこまで難しくないです。

 

もう学歴は必要なくなってきてるのに

まだ学歴にこだわっている人がたくさんいますよね。

それは前の常識だったからです。

 

前はいい大学に行っていい会社のサリラリーマンや公務員になれば

安定して食っていけました。

 

しかし、もうそんな時代は過ぎ去ったんです。

 

今は起業した会社の9割が5年以内に倒産するって言われています。

なのにみんなそんないつ潰れるかもわからない会社に入ろうとしているんですよね。

 

でも仕方ないことだと僕は思います。

だって学校でそれが正しいと教育されてきたんですから。

 

しょうがないことですし、

この問題は教育を教える先生が変わらないとだめな問題なので

先生を全員やめさせて

映像授業に切り替えるくらいしかないんじゃないかと思いますね。

 

だから、

「ぼくがそんな学校作ってやる!

みんなが楽しくやりたい職業を体験して

ビジネスを学べるような学校を本気で作ってやろう」

と考えていたんです。

 

だけどもうホリエモンさんがやっていたので

将来のも目標の1つはそこの学校に関わることですね。

 

自分でもう1つ学校を作るのはそこの仕組みを理解してからにします。

 

話を戻しまして。

 

結局は人と違うところを伸ばせる教育や

人と違ってもそれを認めて応援する教育をしていかないと

日本の経済力は下がっていく一方だと思いますね。

 

まとめ

 

今回は日本の教育について話していきました。

 

まだまだたくさん意見はあると思います。

それはこの記事のコメントに書いてみて下さい。

 

高校生である僕の考えでしたが、

少しはあなたに新しい視点を見せれることができていたら

うれしいです。

 

人を育てるというビジネスと人を楽しませるビジネスは

いつまでも残り続けるビジネスでもあります。

 

人を育てるのはかなり難しいことだと思いますし、

その人の人生を変えてしまう仕事でもあるんです。

 

なので、少しでもはやく今の日本が教育についての考えを変え

もう1度経済発展を遂げて、

より素晴らしい日本が来ると僕は信じています。

 

それに少しでも貢献できたらと思い

僕はこうして情報発信をして

人に新しい世界を提供し続けられたらと思っているんですよね。

 

なので、僕はこれからもそんな新しい世界をあなたに提供するので

ぜひ楽しみしていて下さい!

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

 

無料でAmazonの書籍が読めます。





こんにちは、マッツです!!


今回僕が17歳にして起業をし、どうやって初収益を上げたのか。

その物語がAmazonで販売されることになりました!!




それを記念して期間限定でその書籍を無料でお渡ししています。

僕の起業をするまでの葛藤や起業をしてからどのようにお金を稼いだのかを話しています。

たくさんの人から感想もいただいていて本当に嬉しい限りです。



感想でもありますが、

スラスラ読めてほんの数分で読み終わることができるので

ぜひ暇な人間にでも読んでみてください。



感想をくれた人には、特典があるのでぜひ感想もぜひ送ってください!

期間限定の無料書籍を受け取る    
 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です