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【書評】かかわると面倒くさい人 成長をはやくするには○○になれ

こんにちは、マッツです。

 

僕のことを知らない人がいると思うので少し話すと

僕は小学生のころに不登校でした。

 

なので小学生のころはいじめられないために

ずっと人に面倒くさいと思われないようにしていたんですね。

 

だけど今はそんなことあまり考えなくなったので

「かかわると面倒くさい人」という本を見た時に

「俺って面倒くさい人なのかな。」

と疑問に思ったので

試しに立ち読みしたら

これはビジネスに活かせるのでは。と思い、

この本を買いました。

 

今日はこの本の中に書いてあることで

ビジネスをする時やその他のことについての時にも

自分がその分野で成長するのに必要なことを書いてあったので

そのことに関しても書評を交えながら話していきたいと思います。

 

では書評していきますね。

 

どんな本なの?

 

具体的な内容としては

・具体的な面倒な人の例

・面倒な人の心理はどういったものなのか

・自分が面倒な人と思われないようにするためには

といったものがこの本の内容です。

 

かなり具体的なことが書いてあるので

自分が面倒くさい人じゃないと思っている人でも

「こんなことした覚えが。。」ってなるかと思います。

 

僕は実際にこの本を読んでいるうちに

自分が前にしていたことが相手からしたら面倒くさい人であったり

面倒くさい人ではなくても考えていることは

面倒くさい人と同じであったりしました。

 

マッツの場合

 

僕の場合であれば

この本で話されいる劣等(れっとう)コンプレックスがあったのかと思います。

 

自分の弱点を感じるのが劣等感と言わるもので

そうしたことを見ないようにすると劣等コンプレックスというものができるんです。

 

そして僕はずっと自分の弱点を認めることができていませんでした。

 

みんなができるような学校に行くこともできませんでしたし

親が離婚していることを知られていじめられるのが怖くて

ずっと友達にも親が離婚していることを言えなかったんです。

 

この本でかかわると面倒くさい人は

そのような自分の弱点となるものを言われた時、

自分の弱さを認められずすぐに怒ってしまったり

不満な顔をしたりすることがあるそうです。

 

僕は自分の弱点を言われて怒ることはなかったですが

自分ではわからなくても不満な顔はしていたかと思います。

 

またよく自分の弱さを認められず

ものにあたることも多かったです。

 

高校受験の時に

自分の思ったように模試で点数が取れなくて

「なんで俺はこんな簡単なミスすんだよ!!!」と思い

自分の部屋の壁を思いっきり蹴って

壁に穴を空けてしまうことがありました。

 

それほど自分が人と違ってできないという劣等コンプレックスが

他の人には向かずに自分をどんどん追い込んでいってしまっていたんです。

 

今ではそこまで自分のことを責めないようになりましたが、

前までは何かと自分ができないことがあれば

「なんで俺はできないんだ。。」

と布団にくるまって1人で何時間も考えていましたね。

 

なので、母からしたら離婚をして自分一人だけで子供を育てなくてはいけないのに

こんな面倒くさい子供がいて

かなり育てるのが大変したかと思います。

 

つまり僕は母にとって面倒くさい人だったんです。

 

そのことをこの本で改めて思い知らされました。

「あ。これ前の俺やん(笑)」

と思うことばっかでしたね。

 

だからこの本は確かに面倒くさい人がどんな人なのかわかり

その人への対処法も載っていますが

僕はこの本を読んで自分が面倒くさい人だということだったと気付かされたので

少し読むのがつらかったです。

 

あなたが

あいつなんであんな面倒くさいのかな。

自分を悪いところを知りたい。

そんな風に思っているなら

この本を読んだらかなり役に立つかと思います。

 

自分の見直すこともできるし

自分の周りにいる面倒くさい人の心理が分かったりして

これからの生活に行かせることが多いかと読んでいて思いました。

 

成長をするのに必要なこととは。

 

ここからが今回の僕が1番言いたいことなんですが

成長できる人とは簡単に言うと自分の弱さを認められることのできる人です。

 

自分のまだできていない部分を指摘されたとき

「俺にはそんなことは関係ないわ!

うるせー!!!」

といった風に自分の弱さを認められない人は

自分の弱い部分がずっと弱いままなので

一向に成長しません。

 

しかし、自分の弱さを認められる人であれば

「俺はここができていないのか。

じゃあ直そう。」

といった風に自分の弱さを認め

その部分を直そうとするんです。

 

なので当然自分のできないことが減っていき

めちゃめちゃ成長できるわけです。

 

この自分の弱さを認めることは

かなり辛いことかと思います。

 

ですが、自分の弱さを認めることができる人は本当に成長速度が速いです。

 

僕も記事を書いている時たくさんの指摘をもらいました。

 

その記事が自分が自信があったものだったら

なおさら「なんでだよー!!」って思いますが

そこでその指摘された部分を直さなかったら

いつまでもその部分は直らないので

すぐに書き直します。

 

そしてまた指摘をされてその部分を直す。

 

その繰り返しをしていくうちに

僕の記事を書く力はどんどん上がっていったんです。

 

これは自分の弱さを認め

常に自分の弱点を直してきたからできたんです。

 

僕の記事を書く力はまだまだですが

確実に前よりもうまくなっているのが

前の記事を見れば自分でもわかります。

 

だから成長できる人は

自分の弱さを認めることのできる人なんです。

 

僕の尊敬する人も

「自分よりもすごい人がいたら

年下であっても嫌いな人であっても頭を下げて学びに行く。」

と言っていました。

 

だからこの人は何億も稼げるわけだわ。

とその言葉を聞いた時に思いましたね。

 

僕も自分よりもすごい人がいたら

年下でも頭を下げて学び行きますし

その人に会えるならいくらでもお金を使おうと思っています。

 

つまり成長することのできる人は

自分の弱さを認めることができる人であり

学び続けることのできる人なんです。

 

なのであなたも自分の弱さを認めることは辛いことかと思いますが

自分が成長するためだと思って自分の弱さを認めてみてください。

 

そうすることで、

自分のできなかった部分ができるようになり

格段に成長できるようなると思います。

 

僕も自分の弱さを認め

これからも成長し続けたいと思います。

 

 

まとめ

 

今回は「かかわると面倒くさい人」という本の書評をしていきつつ

成長が速い人について話していきました。

 

またこの本はこれってビジネスと同じやんと思うところも多く

やっぱ人間の心理はビジネスとメッチャ関係あるんだなと思いました。

 

なので機会があれば心理学の本も買ってみようかと思います。

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では。

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

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