マーケティング

17歳マーケターが高校の体育祭を分析してみた

こんにちは、マッツです。

 

平成最後の夏がついに終わってしまいました。

 

僕は高校三年生なので色々なことが最後になっていきます。

 

特に僕は大学に行かないので、

学生としては最後の夏休みが終わったわけなんですが。

 

僕の学校では夏休みが終わって3日後に体育祭が行われるんです。

 

今回はその体育祭において感じたことを

マーケターの視点から話していこうかと思います。

 

それで僕が友達に

「もしお前が体育祭でお金をとるとしたらなにをする?」

と聞いたところ

「体育祭の入場料とか飲み物売ったりする」

って言ってました。

 

確かに、入場料取ったらお金は取れるけど

そのぶん人が来なくなるし、飲み物売るって自動販売機といっしょじゃん

って思います。

まあマーケティングの知識がないのでしょうがないんですけどね。

 

でもあなたもこんな風に自分なりにお金をとる方法を考えながら

この記事を読んでみて下さい!

 

で、その話をする前に

補足として少し僕の学校について話しておきますね。

 

僕の学校は1年うちに球技大会、合唱コンクール、文化祭、体育祭と色々なイベントがあるのですが、

その中でも体育祭の人気はすごくて近所や学校の卒業生などがたくさん来るほどです。

 

それに僕の学校は歴史が長いのでかなりお年寄りも来ます。

 

それをふまえて読んでみて下さい。

 


 

恐怖が行動を起こさせる。

 

僕の学校は、

イベントの多さを志望理由の1つにしてくる人がほとんどなんですが、

 

先生から

「来年からは体育祭がなくなるかもしれないから、

教育委員会に体育祭の素晴らしさをみせてなくすのはよくないと思わせよう!」

というのが僕が1年のころから毎年言われているんですよね。

 

だけど、なくなる気配がないし

制限も新しくできるわけじゃないんです。

 

それで、僕は

「先生が言っていることは確かに本当なのかもしれないが、

みんなのやる気を引き出すための口実でもあるんじゃないのか。」

と思ったんですよね。

 

これを読んでる人は

「そう思うのは当たり前じゃん。」

と思う方もいると思います。

 

しかし、

僕の学校の人たちはイベントをやりにこの学校に来ているので、

全力でなくなるのを阻止しようと頑張るんです。

 

「これまで先輩が作ってきたものを壊したくない!」

「高校で最高の青春をしたい!」

「なくなったら後輩がかわいそう。」

 

ということ考えるから、

先生たちにはその気がないのかもしれませんが、

その脅しのおかげで

手を抜かずに全力で練習を頑張って、

毎年成功をしています。

 

こういった「今やらないともうすぐなくなるから今やった方がいいよ」

みたいなやり方はよくビジネスでも使われるんです。

 

「この商品を今から3時間以内に買ってくれた人にはこんな特典をつけて差し上げることができるのでぜひおはやめの購入をお勧めします」

「今だけなんと50%OFFなのでこの瞬間を逃すと後悔しますよ!」

 

などのセールス見たことはないでしょうか?

 

これをやると商品を買ってもらいやすくなるんです。

 

だって、普通の人であったら何かお得感があった方がうれしいですよね。

 

僕もよくパン屋さんとかでも「焼きたてですよ~」とか言われたら買いたくなりますし、

タイムセールとかをわざと狙って安くなったときに

コロッケや焼き鳥とかを買って塾帰りによく食べていました。

 

だからみんなよくビジネスではこういったことを使うんですよね。

 

髪の毛染める人多すぎ。

 

僕の学校では髪の毛を染めるのは大丈夫なのですが、

普段はみんな黒なのに体育祭になるとマジでみんな髪の毛染める人が多すぎて

逆に黒が目立つほどなんですよね。

 

なので、そんな髪の毛にするわけですから

ほとんどの人が美容院に行くんです。

 

しかも、ウィッグという髪の毛につける毛とかで

もっと髪の毛を盛って派手にするんですよね。

 

だからそんなことをする美容院は限られるわけで、

決まってくるから、毎年同じ美容院でやってもらう子が多いそうです。

 

ちなみに、僕は染めませんでした。

ビジネスが大変だったと言っておきますね。。

 

それで、毎年来るわけですから普段でもその美容院を使うんで、

ファンになるんですよね。

 

さらにそこで自分と話が合う美容師さんとかいたら

その人のファンになってもっとそのお店のファンになりますよね。

 

だからそのお店は僕の学校がなくらない限り、

永遠に新しいお客さんを獲得できて、ファンになってくれるんです。

 

そしたらそのファンの卒業生とかで

お店で働きたい人とかも出ててくると思います。

 

そしたら安いお金で雇っても体育祭の夢を壊したくないと思って、

メッチャ働いてくれるんですよね。

 

これってディズニーがやってることなんです。

 

働いてもらうお金は少ないけど、

ディズニーにくるお客さんの夢を壊さないために

全力で働いてくれてよくできたビジネススタイルになっているんですよね。

 

そのためにいろんなファンになってもらう工夫があるので、

ディズニー行った時に夢が壊れない程度にそのことを考えてみるのも、

かなり勉強になると思います。

 

お年寄りが多すぎないか?

 

僕の学校の歴史が長いせいなのか。

田舎だからなのか。わかりませんが、

とにかくお年寄りが体育祭にくる人数が多いんですよね。

 

だから、近くにはお年寄りが結構住んでるはずなのに

お年寄り向けのお店とかサービスが異常に少ないんです。

 

だけど、その代わりに学生向けのラーメン屋さんだったり、ファミレスが多いんですよね。

なので、もっと老人ホームなどを置けば、休みとかに孫とかが遊びに来るので、

そういったお店とかも増えるのになあとか思えるようになりましたね。

 

僕はまだマーケティングを学び始めてそんなに日が経っていませんが、

こういった風に毎日考えています。

 

そうすることで、

自然にブログで書く記事とかも何を書こうか困らないで、

書けるようになるし、頭もよくなっていくんですよね。

 

ずっと何かを考えながら生活するのは

かなり辛いです。

 

しかし、慣れてしまえば頭の回転もはやくなるので、

あなたも毎日やるのが最初は難しいならたまに

「そういえばマッツがあんなこと言ってたなぁ」

みたいな感じに思い出すだけでも

他の人と違った視点で物事をみれるようになって頭が良くなります。

 

また、そのことを少し人に言ってみるだけでも

「この物知りなんだなぁ」って思われるようになるので、

話すのがだんだん楽しくなっていきますよ。

 

なので、ぜひ何かに注目しながら物事を考えてみて下さい。

 

 

まとめ

 

今回は僕の学校の体育祭についてマーケティングの視点から話してみました。

 

僕は最初からこんなことを考えていたわけではありません。

マーケティングを学んでいくうちに

少しづつ人間の心理などがわかっていくようになったんです。

 

なので、最初からできることなんてほとんどないので、

できなくても落ち込む必要はありません。

 

僕もビジネスを始めた頃はパソコンなんて塾で登校と下校をするために

IDを打つ時ぐらいしか使ってませんでした。

 

だからタイピングなんてできなくて

毎回「あれ?びっくりマークってどうやって打つの?」など

できないことしかなかったです。

だけど、なんとか打てるようになったんですよね。

 

なので、最初から成功している人のようにやれなくてもいいんですし

うまくマネをすることができなくても大丈夫です。

 

しかし、1番やっちゃいけないのは

自分には無理だと決めつけて何も始めないことなので、

どれだけハードルを下げてもいいから、

少しづつできるようになっていきましょう!

 

僕もまだまだできないことばっかで自分が嫌になることが多いですが、

これからも努力をし続けていきます!

 

 

それと他にもこんなことがあるよ!と思った方は

ぜひコメントしてみて下さい。

 

僕の勉強にもなるのでコメントしてくださるととてもうれしいです。

 

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

無料でAmazonの書籍が読めます。





こんにちは、マッツです!!


今回僕が17歳にして起業をし、どうやって初収益を上げたのか。

その物語がAmazonで販売されることになりました!!




それを記念して期間限定でその書籍を無料でお渡ししています。

僕の起業をするまでの葛藤や起業をしてからどのようにお金を稼いだのかを話しています。

たくさんの人から感想もいただいていて本当に嬉しい限りです。



感想でもありますが、

スラスラ読めてほんの数分で読み終わることができるので

ぜひ暇な人間にでも読んでみてください。



感想をくれた人には、特典があるのでぜひ感想もぜひ送ってください!

期間限定の無料書籍を受け取る    
 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です