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なぜオーケーはお客さんに愛されるのか。飯田勧の経営戦略

こんにちは、マッツです。

 

今日は東京や神奈川などではよくみかける「オーケー」という

スーパーマーケットがどうしてお客さんに愛されるのかを

オーケーの会長である飯田勧(いいだすすむ)さんの経営戦略について話していこうかと思います。

 

オーケーは飯田勧さんによって1967年に作られ

2016年の売り上げは3075億で

スーパーマーケットの会社としてはかなり大きな会社だといえます。

 

そして、彼の父も経営者でその経営の理念を

飯田勧さんは受け継いでいるんです。

 

それに彼の兄弟である三人も経営者であり

家族全員が経営者なんですよね。

 

今回はそんな経営者家族に生まれた飯田勧さんが

オーケーという大きな会社をどうやって作ってきたのかを

僕の視点を交えながら話していこうと思います。

 

では早速話していきますね。

 

正直者は好かれる

 

オーケーではオネスト(正直な)カードという商品の悪いところも書いてあるカードがおかれているんです。

野菜を少し仕入れて

「雨が長く続いているために品質が悪く高いものを入荷しています。

天候の回復を待ってお買い上げください。」

といった風に、自分たちの事情を正直に伝えるカードを作ったんですよね。

 

そうすることで、オーケーは無駄な仕入れをせずに

正直に話すことでお客さんの信頼を得ることに成功したんです。

 

たしかに、お客さんからしたら

いつもよりも質が悪い商品でも事情があるなら仕方ないってなりますもんね。

 

このあえて正直に伝えるというのは

他のスーパーではあまり見かけない経営戦略ですよね。

 

他にはない部分を出すことによってオーケーは

差別化をしているんです。

 

正直な人は好かれるといいますが

それはビジネスでも一緒なんですよね。

 

自分たちの弱い部分を見せることで

共感を呼び、それがその会社のファンであれば

理解してさらに多くの信頼を得ることができるんです。

 

だけど、ファンじゃない人からしたら

「そんなこと知らねーよ。早くほしい商品出せよ。」って感じになってもう2度来てくれないかもしれないから

それだったら無理にでも客さんのほしい商品を出した方がいいんじゃないの?

 

って思った方もいるかもしれません。

 

しかし、そういったお客さんは

だいたい色んな安売りをしているお店に行きがちな人です。

 

そういった人はファンになってくれないので

はっきりいって会社側からしたらどうでもいい存在なんですよね。

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おの記事でも話していますが

売り上げの8割はファンの方なんです。

 

なので、オネストカードでお客さんに損をさせないことで

それが信頼を獲得するのにつながるので

そこで何人かの人に

「ここは私に損をさせない配慮があるから

また今度も来よう。」とおもってくれればそれでいいんですよね。

 

その人たちが売り上げを支えてくれるわけなんですから。

 

だから、ビジネスを始めた時は

たくさん集客するのではなく、来てくれた客さんが

どれだけファンになってくれるかを考えるのが

売り上げを安定して伸ばすために絶対に必要なんですよね。

 

どこよりも安い商品を!

 

オーケーでは1986年からアメリカの会社であるウォルマートのやっていた

「EDLP」(Everyday Low Price)という戦略を取り入れました。

 

この戦略はどこの会社よりも普段から安い値段にすることによって

他の会社との差別化をするものです。

 

なぜどこよりも安い商品を仕入れられるかというと

仕入れる商品のメーカーを決め一気に買うことで

仕入れのための金額大幅に抑えることに成功しました。

 

そのことによってオーケーはどこよりも安い商品を出せるんですよね。

 

しかし、これをただのどこよりも安い会社と思うだけでは

誰でも考えることができます。

 

この戦略の凄いところは

他のスーパーではやる特売をしないんです。

それによって広告を出す必要がなく

他の会社と違って広告代がかからないんですよね。

 

しかもいつでもどこよりも商品が安いので、

色んなとこに行って商品を選ぶ時間を無くしてあげたんです。

そこからよりお客さんへの信頼を得ることに成功しているんですよね。

 

どこよりも安いというのは

オーケーの会社が何十年もその周辺の地域を調べた結果から来るものでもあり

お客さんに「意見カード」というものを書いてもらうことで

他よりも絶対安い商品を出せているんです。

 

なので、ただ何もしないで「僕たちの商品が1番安いです!」といってはいないので

そこにもお客さんの信頼を得ることができているのかと思います。

 

それに実はその「意見カード」というのを社長が自分で読んでいるんですよね。

これは濃いファンからしたらかなりうれしいんです。

 

あまりわからないと想像できないと思いますが、

アイドル好きのファンが自分のファンレターを直接アイドルに読んでくれているようなものだと思ってください。

 

それほど、濃いファンからしたら

この意見カードを社長に直接読んでもらうのはうれしいことなんです。

 

このように飯田勧さんは

父から教わった経営戦略を実践して

お客さんに信頼され愛される戦略をしているんですよね。

 

飯田勧さんは父のマネをすることで

あそこまで大きな会社を作っていったわけです。

 

マネというのは

悪く聞こえるかもしれませんが

ビジネスをするのにマネほど成長するものはありません。

 

僕もマネをすることで

ビジネスのやり方を学んでいきました。

そうすると自分のやり方でやるよりも圧倒的に

成長できたんですよね。

 

なので、あなたがビジネスをする時は

自分のやり方でやるんじゃなくて

成功している人のマネをするのが成長がはやく

成功するのに遠回りしませんよ。

 

成功している人のマネをしまくって

どんどん成長していきましょう!

 

 

まとめ

 

 

今回は飯田勧さんというオーケーを作った人の経営戦略を話していきました。

 

彼の経営戦略は信頼を得るというのを中心に考えられていましたね。

 

今のビジネスにおいてライバルが多くて

新しいお客さんの獲得は難しいので

ファンがどれだけ作れるかが大事なんです。

 

なので、オーケーの信頼を得ることでファンを多く作る戦略は

かなり学ぶものが多かったですね。

 

ビジネスをするのには戦略というのは

かなり大事なものになってくるんです。

 

戦略があるだけで成功へも道が見えてくるので

作業の効率が格段に上がります。

 

僕も最初のころは

戦略が全くできていなくて

自分のやっていることに自信が持てず

作業をするのに迷ってばかりでした。

 

しかし、戦略を立ててからは

自信もついて作業の効率が一気に上がったので

しっかりと戦略を立てて

自分のやっていることに自信をもってやっていきましょう!

 

他にも飯田勧さんの兄弟の記事も書いているので、

気になった方は読んでみて下さい。

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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