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【書評】 おじさん取り扱い説明書 社長と仲良くなるには?

こんにちは、マッツです。

 

今日は「おじさん取り扱い説明書」という本を書評していきます。

 

この本の著者は元銀座ナンバー1のホステスである鈴木セリーナさんです。

彼女は現在、ホステスをやめ起業をし、

文房具の会社や人をプロデュースする会社をやっています。

 

そして今回、鈴木セリーナさんが

これまでのホステスで経験してきたお金持ちのおじさんとどうやって付き合っていけばいいかを

具体的に書いたのがこの本です。

 

僕はまだ高校生でそういった社長や役員などの人と

会うことはほとんどないですが、

これからどんどんそういった人たちとの会う機会が多くなっていきます。

 

なので、高校を卒業してから社会人としてやっていくことも踏まえて

会話をする能力は必要不可欠になってくるんですよね。

 

たしかに、

ネットビジネスをやっていると

1日中家から出なくても作業できて

お金を稼ぐことはできます。

 

だけど、人と会うことによって

今までは知らなかった知識や世界を学ぶことができるので

僕は家から出てどんどん人と会って

成長を続けていきたいんです。

 

そのためにも人と会話をし

その人に好かれることが大事なんですよね。

 

だから僕はこの本から

人にどうやったら好かれることができるのか

また初めて会ったお偉いさんに嫌われずに

名前や顔を覚えてもらう方法などを知って

 

これからの僕のビジネスの幅を広げるのに役立ち

さらなる成長ができると思ったので

この本を買いました。

 

では、書評をしていきます。

 

この本を1言で表すと

 

この本を一言で言うなら

「おじさんといい関係を作れる人は

お金を稼ぐことができる。

 

簡単に言うと

 

「人生にゆとりがあるほどお金を持っているのはおじさんが多いんです。

なので、そのおじさんと仲良くなることで

お金を稼ぐ方法も教えてもらえるし

お金を貸してもらったりして自分がお金に困っている時にも

助けてくれるんですよね。

だからおじさん大好きです。」

 

と著者である鈴木セリーナさんは言っています。

 

たしかに、お金持ちになるのは

おじさんになってからの人が多いですよね。

 

ビジネスはほとんどが人との関係を大事にしなきゃいけないので、

特にお偉いさんであるおじさんと仲良くなるのは

お金を稼ぐことに直接つながります。

 

この本はホステスをやっている女の人や

新米の会社員の人に向けたものと書いてありますが

僕のような起業した人間にも

社長や役員などのおじさんと関わることは重要なので、

この本はかなり役に立つと思いますね。

 

どんなことが書いてあるの?

 

具体的に僕が面白いと思ったものをあげますね。

 

「おやじギャグは高度な言葉遊び」

 

おやじギャグというとおじさんが周りを寒くさせるというイメージがあります。

だけど、なぜおじさんがそういったことを言うのかというと

場を和ませるためなんですよね。

だから少しでも面白いことをと思いおやじギャグを言うんです。

 

そして、若い人はおやじギャグをあまり言えません。

それはなぜかというと

自分の知っている言葉が少ないので

言おうと思ってもできないんですよね。

 

だから、本当は若い人がおやじギャグをおじさんが言ったら

笑ってあげるのがいいんです。

 

しかし、そこで多くの人は

「え?つまんな。」

「さむっ。」

で終わってしまうんです。

 

それではおじさんの場を和ませようとした気持ちを台無しにしていますし

おじさんだって勇気を振り絞って滑るかもしれないおやじギャグを言っているので

自信を無くして悲しませてします。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

それは簡単で先ほど言った笑ってあげるのがいいですね。

笑ってあげるというのは普通にされたらうれしいものです。

偉いおじさんも褒められたらうれしいので

笑うのがいいんですよね。

 

なので、おじさんがおやじギャグを言った時は

笑ってあげて少しでもいい気分にさしてあげるのが大事です。

 

そうしたら、

あなたのことも覚えてくれるかもしれないし

好かれる可能性が上がるんですよね。

 

また大事なご飯を偉いおじさんとした後には

メールではなく電話などで感謝の気持ちを伝えた方がいいんです。

 

なぜかとういうと、

おじさん世代はまずメールではなく電話が多く使われていた時代なので、

そっちの方親しみがあるんですよね。

また声のほうが伝わりやすいし

今の時代に電話で感謝の気持ちを伝える若者は

あまりいないので記憶残りやすいです。

 

著者は自分のことをずっと覚えてもらうために

手紙を書いてもいたそうなんですよね。

 

そうすると、手紙なので手間がかかっていて

自分だけ特別に書いてくれたんだな。と思って

その人の記憶に残りやすくなります。

 

それにこの自分だけ特別に扱われているという体験は

ビジネスをする時も役立ちます。

 

例えば、お客さんが何か商品でわからないところがあったら

それを解決するための方法を動画で作ってあげるんです。

 

そうすることで、

お客さんは自分のために作ってくれたのかと思い、

それがあなたのビジネスを支えてくれる大事なファンになったりするんです。

 

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おじさんに好かれるためにも特別な体験をさせるのが重要なんですよね。

 

まとめ

 

今回は「おじさんの取扱説明書」という本を書評しました。

 

この本はおじさんだけではなく

人との付き合いに活かせるものが多く載っていて

かなり実用的でした。

 

それにこんなことを考えながら

トップのホステスの人はやっているのか、というのが

詳しく書いてあって実際にそのことを体験してみたくなったので

キャバクラに行ってみようと思います。

 

なので、人との付き合い方を学びたい新入社員や

入ったばかりのホステスの人がこの本を読むと

 

上司とうまく付き合えるようになったり

自分をひいきしてくれる人が増えてきてくれるので

これからの稼ぐお金が結構変わってくると思いますよ。

 

また、おじさんとの付き合い方の他にも

上司などにひいきしてもらったことで同年代の人から

嫌われたときの対処などを著者の実体験をもとに話していて

それもかなり役立つと思います。

 

なので、そんな人付き合いを良くしたいと思ってる方はぜひ読んでみて下さい!

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今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

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