マーケティング

レバレッジをかけろってどういうことなの??

こんにちは、マッツです。

 

今日はビジネスでは絶対に意識しなければいけないレバレッジがどういったものなのかを

日新のカップヌードルが有名になったことを例にして話していきます。

 

小さな力を大きな力に

 

突然ですが

日新のカップヌードルを食べたことがあるでしょうか?

 

僕はたまに食べるんですが

王道なカップラーメンの1つですよね。

(僕はあの黄色い何かが嫌いでよく残しちゃいます笑)

 

そんな日本では

多くの人が見たことがある日新のカップヌードルが有名になったのは

実はレバレッジをめちゃめちゃうまく使った

社長である安藤百福(あんどうももふく)の戦略によるものでした。

 

カップヌードルの前に日新はチキンラーメンを売り

当時の普通のお店にあるラーメンが80円ほどだったので

35円ほどで売られたチキンラーメンはかなり安く

それは大ヒットしたんです。

 

しかし、煮込んで食べるインスタントラーメンが発売され

急激に売れ行きが怪しくなっていきました。

 

そこで社長である安藤百福は

どんぶりを使わないで食べられるラーメンを開発することを決め

そこでたくさんの失敗をし、開発されたのが

カップヌードルだったんです。

 

だけど、その価格が100円で

煮込んで食べるラーメンが50円だったので

全く売れませんでした。

 

どうにかしてこの商品の良さを伝えられないか。と考えた安藤百福。

 

そこである事件が起きました。

 

浅間山荘(あさまさんそう)事件です。

この事件で警察官が冷たく硬いおにぎりを食べているのが

テレビ中継されいました。

 

それを見た安藤百福は

急いでカップヌードルを大量に無料で届けたんです。

 

そして、お湯をかけるだけで食べられるので

お湯が現場で沸かされ

そこで多くの警察官などにカップヌードルが手にわたり

みんなが食べ始めました。

 

カップヌードルは温かくみんなを笑顔にし

テレビでは

そんな警察官たちがおいしそうに食べているのはなんだ!

と話題になり

一気にカップヌードルは売れるようになって

有名になりました。

 

そしてその人気が今も続いているわけです。

 

このようにたった一つの小さな差し入れをするということが

大きな売り上げにつながることをレバレッジがかかるといいます。

 

レバレッジはてこの原理と同じで

小さな力で大きな力を生み出すことです。

 

これをビジネスでやるとしたら

インターネットを使ってやることが最もレバレッジのかかることです。

 

1度ネットに挙げたことは残り続け

永遠に色々な人に知られていきます。

 

なので、自分の悪いことがネットにさらされたら一生後悔するからと

親にはネットは危ないものだと僕は教わりました。

 

しかし、逆を言えば

1度ネットに何かを作ってしまえば

永遠にそれが自分の資産として残るということです。

 

今では有名になったユーチューバーは

自分で動画を作ることで

それが自分の代わりにユーチューブという媒体を通して

何十万人の人に面白い動画を届けています。

 

自分が何もしなくても

ユーチューブに乗せた動画が見た人たちを楽しませて

そして、広告が再生されたり、

案件動画といわれる企業のアプリを紹介したりして

お金を稼いでいます。

 

もし今人気のユーチューバーが

何も動画を月に1本も出さなくても

今までの自分作った動画が再生されて

お金が自分の口座に入るんです。

 

なので、今はこうしたレバレッジをかけて

自分の資産を作ってそれが自動でお金を稼ぐことが可能になりました。

 

これはインターネットが多くの人に使われて

スマホを持っている人が普通になった今だからこそできることなんです。

 

だから決してユーチューバーは

奇跡的に有名になったわけじゃなくて

今のこのインターネットのある日本であったら何も不思議ではないんですよね。

 

このように現代は

個人でもインターネットを使うことで

起業をしてお金を稼ぐことが難しくなくなったんです。

 

起業は何かお金を稼ぐ事業をやれば

それは起業になります。

 

会社を立てる必要はないんです。

 

ブログを書いて

アフィリエイトでお金を稼ぐこともできますし

ユーチューブに広告貼って

ゲーム実況してお金を稼ぐこともできます。

 

なので、今はインターネットはあることで

レバレッジがかかるようなビジネスをするのが重要になっているんです。

 

飲食店とかでもその店のサイトを作ったり

ツイッターでアカウントを作って

自分のお店の情報を発信しまくることで

たくさんの人にしられるんです。

 

そうすることで、今までは知らなかった人が

試しにご飯を食べに来て

もし気に入られたら次は友人を連れて来てくれるかもしれません。

 

そうやって、色んな人にしられて

インターネットや口コミで広まっていき

前とは比べられない人が来ることで

結果的にお店の売り上げを何倍にもできるんです。

 

だから、レバレッジはビジネスをするのに

意識しなければいけないことなんですよね。

 

まとめ

 

今回はレバレッジに関する話をしていきました。

 

本当にレバレッジをかけることで

売り上げを何倍にもできるんです。

 

日本の職人さんはよく「自分の商品は買ってくれればわかる。」言いますが

お客さんにしってもらわなけれなければ、

いくら商品がよくても買ってくれる人は少ないままなんです。

 

良い商品で買った人の人生を良くしてくれるものなら

レバレッジをかけて多くの人に知ってもらうべきだと思います。

 

なのでどんどんレバレッジをかけて

多くの人に良い価値を提供していきましょう!

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

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