書評

【書評】 歴史をつかむ技法

こんにちは、マッツです。

 

この頃日本の歴史についての本を

多く読むようになって気づいたんですが、

 

歴史って結構間違った情報とか勝手についたイメージが多いんですよね。

 

例えば、あの有名な西郷隆盛の写真ありますが

あれって実は西郷隆盛じゃないんです。

 

あの写真の顔は西郷隆盛の弟が鼻より上で

いとこが鼻より下のをくっつけて

そこから修正して頑張って西郷隆盛に近づけたものなんですよね。

 

なんで西郷隆盛の写真ではないかというと

彼は大の写真嫌いだったそうで

絶対に写真は撮らせないというほど頑固だったんです。

だからしょうがなく西郷隆盛似た人の顔をくっつけるということをしたんですよね。

 

こういった風に歴史って僕らが学んできたものは

何が本当なのかがわからないんです。

 

なので、今回はその悩みを解決するために

「歴史をつかむ技法」という本を買ったので

今から書評していきますね。

 

では、書評をしていきます。

 

どんな本なの?

 

この本は

「歴史的思考力をつけろ!」が1番言いたいことかなと思います。

 

この著者の方である山本博文さんは歴史を研究している方なのですが、

実は僕たちが学校で習ってきた歴史というのは

絶対に正しいというわけではないんです。

 

その例として

鎌倉幕府は1192年にできたと習ってきていたのに

1185年に変わりました。

 

歴史は過去の資料から判断するので

もしその資料が前のよりも詳しくて

こっちの資料のほうが正しいと判断されたら

歴史というのは変わるそうなんです。

 

そこで、歴史的思考力が必要になってくるんですよね。

すっごく簡単に言うと

歴史というのは色々な資料があるので

それを多く知っている人は他の人たちとは違った視点から見れるんです。

 

だから、知識を多く学び1つの物事を

いろんな角度から見れるというのが歴史的思考力なんですよね。

 

これを読んでいる時、

あ、これってビジネスの本質と一緒だって思ったんです。

 

ビジネスの本質ってなに?

 

ビジネスの本質というのは

1つのことを色々なことにも使えることです。

 

例えば、僕であったら

ビジネスは全て自動化できると思っているので、

メルマガやツイッターとかは自動化しています。

 

自動的にメルマガを登録してくれた人に

メールが送られるようになっていますし、

ツイッターも自動的にツイートしてくれるようにしました。

 

これをしていると僕の仕事量が減るので

メッチャ自分の時間が増えるんですよね。

 

だからその時間で

本を読んだり、友人とビジネスの話をしたりできるんです。

 

なので、この自動化というのを学べば

オンラインであればツールでできますし

オフラインであれば人を雇ったりして

ビジネスのすべてにつながる考えなんですよね。

 

これがビジネスの本質を学ぶってことなんです。

つまり色んな事に応用できるものを学ぶんですよね。

 

そうすることで、

1つのビジネスを色んな角度から見れるようになるんです。

 

なので、この先ほど話した歴史的思考力というのは

ビジネスの本質である物事をいろんな角度から見るというのに

つながっているんですよね。

 

そして、この歴史的思考力を鍛えるには

知識を身に着けるしか方法はないんです。

 

これもビジネスと一緒ですね。

 

知識があることで、色々なビジネスで

稼ぐ方法が分かるようになるわけで

知識がなければ稼ぐことはできません。

 

だから本質を学ぶことで

色々な角度から物事を見て

 

どのビジネスが稼げるのか。

どうやったら売り上げをあげることができるのか。

 

これが分かってくるようになるんです。

 

なので、僕は本質を学ぶために80万円を払いました。

だって本質が分かればどんなビジネスでも稼げるようになるんですよね。

 

そのためにも本をたくさん読んだりして

たくさん知識を身に着けて色々な角度から見れるようにしているんです。

 

だからあなたも自分の知識のためにお金を使うことは

最初は怖いかもしれませんが、

見れる視点が増えて世界が広がっていくので

めっちゃ毎日が楽しくなりますよ。

 

今までは見えなかったものが見えたりします。

例えば、道を歩いている時に

髪の毛をいじっている若い男の人がいたら

この人はイケメンになりたいんだろうな。

だから、整形とかのオファーしたらいいかも!

 

みたいに何気ない日々の中での気づきがたくさん出てきて

暇な時間が無くなっていきます。

 

そしたら、毎日の充実感が半端ないです。

youtube見て過ごす時間などが減っていくので

記憶に残る日々に変わりますね。

 

なので、僕はもっと日々を楽しくしたいので

これからも本などで勉強しまくって

毎日を充実して過ごしていきます!

 

まとめ

 

今回は「歴史の技法をつかむ」という本を書評していきました。

 

正直なところ歴史を学ぶのに大事なことを話しているので

歴史をマジで学びたい人は買ってもいいかもしれませんが、

歴史を楽しく知りたい。とか

みんな知らない面白い歴史の人話を読みたい。って人は

この本を読むのはオススメしませんね。

 

僕は受験で日本史学んでいたので

内容はわかりましたが、

学んでいない人がこれを読んだら

結構ハードルが高いと思います。

 

なので、そういった人はこっちのほうがいいですね。

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この本は歴史の人のやばいところとすごいところをイラストで

面白おかしく書いてあってかなり読みやすかったです。

 

それに比べて今回の本は歴史についての知識があって

マジで歴史を学びたいって人はこの本を読むべきだと思います。

 

これまでの歴史への考え方や見方が変わる本です。

 

だけど、面白い歴史の人の話を知りたい人は

先ほどの本のほうがいいと思いますね。

 

なので、自分に合った本を買って

どんどん知識をつけて

物事をいろんな角度から見ていきましょう!

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今回はこれで終わります。

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