書評

【書評】 世界史の真相は通貨で読み解ける

こんにちは、マッツです。

 

今日は「世界史の真相は通貨で読み解く解ける」という本を書評していこうと思います。

 

この本は、NHK文化センターという会社で、

経済やマネーなどの視点から世界史を教えている宮崎正勝さんが書いた本で、

世界史に関する本です。

 

僕がなぜ世界史の本を買ったのか疑問を持った人もいるかもしれませんので、

少し説明しますね。

 

僕がこの本を買った理由としては

日本にだけ目を向けるじゃなくて世界を見ることで、

次に日本で

活躍しそうな企業を見つけることできると思ったので

この本を買いました。

 

それに通貨に関することも知りたかったので、

この本を見つけた時は「これだ!」って感じで

速攻で買いましたね。

 

なので、この本からは

世界でどこが今経済的発展しやすいのか。

通貨とはどうやって作られるようになったのか。が分かり

これからのマーケティング分析に役立てばと思いこの本を買いました。

 

それに著者である宮崎正勝さんは

「早わかり世界史」などのベストセラーをはじめ

多くの評価の高い本を書いているので

結構安心して買うことができましたね。

 

では書評をしていきます。

 

どんな本なの?

 

この本をひとことで表すなら

 

「通貨の知識なしに世界史は理解できない」

 

言い換えるならば

 

「通貨とその通貨のシステムは今の世界の社会を

作る土台であるんです。

だから、世界史を学ぶおいて

通貨を理解しないで世界史を理解するのは不可能なんです。」

 

と著者である宮崎正勝さんは言っています。

 

たしかに、この本を読む前までは

「通貨なんて投資をするやつでしょ」

とそのくらいにしか思っていませんでしたが、

 

この本を読んだ後は

通貨は今の僕らが生きていくのに欠かせないものだし、

通貨を知らずに世界史を学ぶのはもったいないと思いましたね。

 

通貨ってどんなもの

 

通貨の姿というのは

僕たちが進化するたびに変わっていたものなんですよね。

 

最初は自分たちが持っているものを他の自分がほしいものと交換していて

それが徐々に金や銀と交換できるようになり、

紙になり、電子マネーになっていったんです。

 

僕は小さい頃にジブリの「もののけ姫」をよく見ていたんですが、

主人公が町で米を買おうと金を出したんですが、

米を売っている女の子はそれが何かわからずに

「こんなものじゃ買えないよ!」と言っていたんですよね。

 

だけど、そこを通りかかっていた人が

その金がどれほど価値が高いものかを教えてあげたら

すぐにその女の子は主人公に米をあげたんです。

 

今の僕たちは金の価値が高いとわかっているから

金をあげると言われたらうれしいですが、

あのもののけ姫に出てくる女の子のように

金が何かわからない人からしたら金はただの光る石です。

 

何を言いたいかというと、

日本で言えば、僕たちは1万円札に価値があると信じているから

物を買うことができるんですよね。

でももし、日本人全員が1万円札に価値があると信じてなかったら

僕たちは何もものを1万円札で買うことができなくなるんです。

 

なので、信頼がお金においては全てなんですよね。

 

 

これって知識と同じことが言えるんです。

 

僕は尊敬している人が100万の教材を売っていたら

そこには100万以上の価値があると思い

それを速攻で買います。

 

だけど、他の人からしたら

「え?100万の教材とか詐欺でしょ(笑)」

というと思うんです。

 

そう思う人はその教材に

100万以上の価値があると信じていないんですよね。

 

だから、自分の商品にどれだけの価値があるかを知ってもらうかがビジネスでは大事なんです。

 

よく自分の商品は質がいいから買ってもらえると思っている人が多いですが、

いくら商品が良くてもその商品の価値を信じてもらえなければ

買ってもらうことができないわけなんですよね。

 

そこで価値を信じてもらうためには

マーケティングやライティングが必要になってくるんですが、

それをわかっていない人が多いんですよね。

 

だから、僕はマーケティングやライティングを勉強しているんです。

 

商品の価値に気づいてもらい買ってもらうことがまずは大事なんですよね。

 

それで、商品が価格以上であるなら

買った人はその人の商品をまた買いたくなるファンになってもらえるんです。

 

なので、知識を売るようなビジネスをしている人はなおさらですが、

お客さんに商品の価値を信じてもらうことがビジネスで成功するのに必要になってくるんですよね。

 

話がかなりそれましたがここらへんで書評を終わりたいと思います。

 

まとめ

 

今回は「世界史の真相は通貨で読み解ける」という本を書評していきました。

 

この本はこれまでの世界の出来事を通貨の視点から見るという本だったので、

これから世界史を学ぶときに通貨の視点から見ることができるようになりましたね。

 

それに、ビジネスにおいてもお金というのは

絶対に必要になってくるものであるし、

お金の大事さが再確認できるので

1度この本を読んでみてもいいと思います。

 

なので、世界史を学ぼうと思っている人や学んでいる人は

この本を読むとそれからの世界史を見る視点が増えて

より理解が深まると思いましたし、

ビジネスをやっている人も読んでみると面白いと思います。

これまでの僕たちの使ってきたお金大事さに気づけますよ。

 

だから、そういったビジネスや世界史を学んでいる人はぜひこの本を買ってみて下さい!

確実に今までの情報を見る視点が変わります。

 

今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

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