マーケティング

【書評】『世界最先端のマーケティング』 

こんにちは、マッツです。

 

今回は「世界最先端のマーケティング」を書評していきます。

この本は、奥谷考司さんと岩井琢磨さんの2人が著者です。

 

この2人を知らない方のために少し説明をしますと

奥谷考司さんは日本マーケティン学会理事で「足なり直角靴下」開発、「MUJI passport」をプロデュースした方で、

 

岩井琢磨さんは日本マーケティング学会会員でインストア・ブランナー、クリエイティブ・ディレクター、ブランド・コンサルタントなどをしていた方です。

 

そんな2人が今回、世界に視野をひろげ、

これまでの経験、知識、実際の企業が行っていることを具体例にだしながら最先端のマーケティングについて述べたのがこの本です。

 

それをふまえた上でこの書評を読んでみて下さい。

 


 

では、書評をしていきます。

 

僕はこの本を本屋さんで見た時タイトルのインパクトからこの本を手にしました。

 

それで、著者の方を見たらマーケティングのプロの方でこの本はかなり信用できる本だと思い、

ちょうど僕が今の最先端のマーケティングについて興味があったので、

この本から学べたらと思って買いました。

 

また、この本から世界最先端のマーケティングを知ることでどんなビジネスが成功しやすいかがわかるようになって

企業のマーケティング分析をする際に役立つと思ったのも買った理由の1つです。

 

この本の中身を一言で説明するなら。

 

この本を一言で表すなら

「顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略」です。

(この本の中のチャネルは選択と購入をする際に使う媒体のことです。)

 

言い換えますと、

従来の企業は 選択と購入をオンラインだけ、オフラインだけと1つで済まそうとしてきたのですが、

最新の企業は選択と購入をオンライン、オフラインを組み合わせ2つを行き来させることで、顧客とのつながりを強めていこうという戦略にシフトしてきたのです。

だから、これからは顧客とのつながりを強めることのできる戦略をもつ企業や個人が業績を伸ばせるようになる。

と奥谷さんと岩井さんは述べています。

 

でも、オンラインとオフラインを組み合わせ2つを行き来させるってどいうこと?

 

そう思った方もいるとおもうので少し僕の視点から具体例を使いながら解説しますね。

 

例えば、

この本の中でアマゾンダッシュという商品がでてくるんですが、

これはあらかじめ商品をそのアマゾンダッシュに登録しておけば

ボタンを押すだけでその商品が注文できるんです。

 

しかも、注文したら自分の携帯に確認メールが届くし、

間違って押してもその商品が届くまでは再注文できない仕組みになっています。

 

これがオンラインとオフラインを行き来してるってことなんです。

 

アマゾンで商品を選んでボタンを押して購入。

 

つまりアマゾンは顧客の家にオフラインのお店を作ってしまったんです。

 

そして、顧客はオンラインで選択オフラインで購入をすることで、

オンラインとオフラインを行き来することになります。

 

それによってアマゾンは

顧客がどんな商品を買ったのか把握することができるようになり、

顧客とのつながりが強くなって顧客にあった商品をアマゾンは

「この商品を買った人はこれも買ってます。」

とオススメできるようになるんです。

 

他にもアマゾンはいろんな戦略で顧客とのつながりを強くすることをやっているんですが、

ここで話してしまうと長くなるので気になる方は読んでみて下さい。

 

で、僕はこのオンラインとオフラインを組み合わせるってことは

顧客側にもかなり利益があると思うんですよね。

 

だって、アマゾンダッシュでいうと

ボタンを押すだけで購入できるって時間の削減になって自分の時間がメッチャ増えると思うんです。

 

もし、コンビニとかスーパーに買い物に行ったら1時間くらいかかるし

そこで特売とかやってたら色んな商品と迷ってもう1時間くらいかかると思うんですよ。

 

だけど、アマゾンダッシュなら選択した商品がなくなってきたと思ったら

ボタン押すだけだから1秒で終わるし、迷う必要もなくなって自分だけの時間が増えると思います。

 

これって結構大事な考えで、自分じゃなくてもできる仕事は人に任せたり、ツールにやってもらったりして

自分は自分にしかできないことをするってことを続けてると、

同じころに始めた人たちより早く結果だせるようになるんです。

 

だから、あなたもこれが本当に自分にしかできない仕事なのか考えながら

誰にでもできる仕事を人やツールに任せることを知ってると気づいたらライバルごぼう抜きできるようになりますよ。

 

正直、僕は今ではこうしてパソコンを使って情報発信をしていますが、

情報発信を始めるまでスマホあるからパソコンとかいらなくね?とか思ってた人間だったので、

ネットショッピングよりコンビニで買った方がいいとずっと思ってました。

 

だってネットって怖くないですか?

 

自分が頼んだものと違うものが届いたり、間違えて大量に頼んだりと絶対実物を見て買った方が確実だと思ってました。

 

だけど、実際使うようになったらそんなことなく

便利すぎて生活に欠かせない存在になってきてます。

 

そして今回の本の中では、

アマゾンダッシュなど僕が知らなかったものや知ってたけどどんなものかわからなかったものが具体例として出されていて

なんでこんな便利なものがあるのに僕は知らなかったんだ。

と結構ショックを受けました。

 

なので、読んでいる最中にもかかわらず気になったものがあったら調べたりして

もちろん内容はしっかり把握しましたが、

それ以上にこれからどんな商品が出てくるのかワクワクしてる自分がいたりととても読んでいて面白かったです。

 

やっぱり人間て便利なものや新しくて面白いものが好きなんですよね。

 

だから、youtubeとかは自分が面白いものばっか見ちゃって止まらなくなるんです。

 

しかもこの本みたいに「世界最先端のマーケティング」とか見るからに面白そうで、つい買っちゃいます。

 

最初読んだとき経営者向けと書いてあったから、難しい本なのかと思ったら

抽象的なものもありましたが、具体例がうまく使われていて意外とわかりやすくかったので、

経営者以外にもマーケティングを学びはじめの人や起業したい人も読むべきだと思いました。

 

だけど、なんにでも応用は効くし稼ぐための思考の仕方もわかると思うんですが、

まだビジネスについて何もわからない人はこれを読んでから基礎の本を読んでもいいんですが、

この本を読んでもマーケティングの部分を完全に理解するのは難しいと思うので、

基礎的なものを読んでからこの本を読むことをお勧めします。

 

そうすることで、よりこの本の本質が分かると思います。

 

まとめ

 

では、まとめていきます。

 

僕はこの本から世界最先端のマーケティングを知ることもできましたし、

これからのビジネスに必要な要素がわかり、

かなり実用的な本で、僕の知らなかった生活をより便利にするものもわかって期待以上でした。

 

なので、経営者の方、マーケティングを基礎的なものが分かってる人向けだと思います。

 

マーケティングがあまりわかってない人は読んでも理解するのに時間がかかるのでそんな方は読まないほうがいいかと。。

そういった人はまず基礎から抑えていくのが重要ですから。

 

そしてこの本は

今はどんなマーケティング戦略があるのか。

売れる商品はどうやって作りだされているのか。

最先端の生活を豊かにするものってどんなのがあるの。

 

そんなことがわかるようになりたい方はぜひ読んで見て下さい!

 

これで書評を終わります。

また、おもしろい本がありましたら紹介しますね。

 

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