書評

【書評】 『東大教授が教えるやばい日本史』

こんにちは、マッツです。

 

今日は「東大教授がおしえるやばい日本史」を書評していきたいと思います。

 

なんで、日本史の本なんて買ったの?

 

と思う方が多いと思うので、

説明しますね。

 

僕が何で「東大教授が教えるやばい日本史」という本を買ったかというと、

まあ単に僕が日本史に興味があったっていうのもありますが、

それだけの理由で書評はしません。

 

僕は大学受験で日本史を選択してたので、

日本史に関しては結構自信はありましたが、

よくよく考えたら歴史って成功体験しかほとんど残ってないんですよね。

 

だけどこの本は

歴史を作ってきた人の凄いところだけをあげるんじゃなくて

その人たちのちょっと変わったところや失敗したことなどをあげながら

日本史について語っているというもので

今までに見たことがなかった本だったんですよね。

 

だから僕はこの本から今の日本を作ってきた人たちが

どんな考えで、どんな失敗をして歴史を作ってきたのか。が分かれば、

日本人の特徴などがつかめたり、

歴史に名を残す人がやっていることでの共通部分が

わかるのではないか。と思ったのが買った理由です。

 

書評をする前にこの本を作る時の監督をした本郷和人(ほんごうかずと)さんについて

少し話しておきますね。

 

本郷和人さんは日本史の博士であり、

現在は東京大学で教授をしていて

大河ドラマの「平清盛」など、ドラマ、漫画、アニメにも関わっています。

 

また、AKB48のファンであるそうで、総選挙にも参加したことがあるほどで

教授だからと言って偉そうな雰囲気があまりなさそうですね。

 

そんな方が書いたというのを頭に置きながらこの書評を読んでみて下さい。

 

では、書評をしていきますね。

 

 


 

 

この本を1言で表すと

 

 

この本を1言で表すと

「歴史を作った人はすごいだけじゃなくてやばいのもある」

 

つまり

 

「歴史を作った人たちは成功だけじゃなくて

失敗も多くしてるからそれを知りながら歴史を学んだ方が面白くね」

 

ということを本郷和人さんは言っています。

 

先ほども言った通りこの本は今までの日本史の本と違って

歴史上の人物の成功の部分だけでなく面白い失敗の話を取り上げているんです。

 

また、1人1人にしっかりとしたイラストが描いてあり、

受験生からしてもかなりありがたいものだと思いました。

 

なんでかっていうと、どうしても多くの日本史の教科書は

登場人物の顔が載っているのが少ないので、

思い出そうとしても難しいんですよね。

 

だから、イラストが描いてあることで

名前と同時にイラストも思いだせて覚えやすくなるんです。

 

例えば、

卑弥呼って言ったら女というイメージが強いと思いますが、

実はおばあちゃんで、引きこもりだったらしいんです。

その姿がイラストで、面白おかしく書いてあって、

すごい印象に残りましたし、卑弥呼についても前より詳しくなりました。

 

それにこの本は、

最初に大まかなストーリーを漫画で話してくれるので、

漫画が好きな僕にはわかりやすく、

頭の中が整理しやすかったですね。

 

ここから言うことは

大学受験とかで本気で日本史を勉強したい人だけなので、

飛ばして大丈夫です。

 

この本だけでは、

日本史を学びきることは不可能なので

これとは違う日本史の本が必要だと思います。

 

だけど、ストーリーや人物のイメージをつけるのには

これほどいい教材はないと思うので、

それをするために買うのは結構いい選択かなと思います。

 

 

 

この本の中で僕が1番すごいと思った人

 

この本の中で僕が1番すごいと思った人は

 

聖徳太子です。

 

多分知っている人は多いと思いますが

彼は一気に十人の人の話を聞けたり、

日本で初めて憲法を作ったりした人。

 

これだけでもかなりすごいんですが、

彼の作った憲法と12個の種類の身分の制度の基本は

現代と変わらないんですよね。

 

これってすごくないですか?

 

約1400年前には

今の憲法と身分の制度の基本になるものが作られていたんです。

 

じゃあなんでそんなすごいものが作れたかというと

聖徳太子は日本の近くにあった前の中国の隋(ずい)という国がっやていたことをマネをして

日本にあった形に変えて憲法を作ったんですよね。

 

だから聖徳太子は今まであったものをマネして作っただけだったんです。

 

でもこれってビジネスではよくあることなんですよね。

 

前に成功したことをマネして少し自分の企業らしさを出したり

価格を下げたりして売る。

今の商品のほとんどがこれです。

 

だから最終的にその企業らしさが出せなくなって

価格を下げることしかできなくなって

どっちがどれだけ下げられるかのチキンレースになってしまうんですよね。

 

アップルのIphoneもいろんなとこがあの性能をマネして

安くして売ることをされ続けています。

 

だけど、アップルは毎年新しい商品を出すことで

 

「またアップルはすごいものを出してくれる」

「他のとこのほう似たような性能で安いけど

それよりすごいものがアップルから出るから買わないで待ってよう」

 

とこんな風に買ってくれる人の心をつかんで、

アップルは売り上げを上げ続けているんです。

 

これもマーケティングの1つですね。

 

どうやったらお客さんが自分の商品を飽きないようにさせるか。

どうしたら新しいお客さんに自分の商品を好きなってもらえるのか。

 

これは現代のビジネスで最も大事な「ファンベース」という考え方です。

 

そのことについて書いてある本の書評の記事もあるので

興味があったら読んでみて下さい。

ここをクリックしたら読めます。

 

話を戻しますね。

 

そんなすごい聖徳太子ですが、

自分がすごすぎて自己中になってしまったらしいんです。

 

当時日本よりも圧倒的に強かった前の中国である隋(ずい)の王様に

「日本は太陽が出てくる国、隋は太陽が沈む国」と表現したと書いてあったそうで、

 

要するに日本はこれからすごくなるけど、

お前ら隋はもうここから終わっていくんだよ。

ってことを言ってしまったんですね。

 

いやあ。

どれだけ権力を持ったとしてもこうはなりたくないと思います。

 

 

よくビジネスで成功した人でセミリタイアしたという人がいるんですが、

(セミリタイアはお金がたくさんあるから働くなくなること)

僕は絶対にしたくないですね。

 

何もしないで1日中寝ながら過ごしたりするのってつまんなくないですか?

 

僕も高校1年生の時1日中youtubeを見る生活をしましたが、

まじでつまんないです。

 

そんなことをするよりも

学校に行って友達に会って新しい知識に触れた方が

絶対楽しいんですよね。

 

なので僕は

これからも自分の知識に投資をしまくって

新しい知識に触れたり、したことのない体験をしまくっていきます。

 

そのことをこのブログに書いていくので楽しみしていて下さい!

 

まとめ

 

 

今回は「東大教授が教えるやばい日本史」という本を書評していきました。

 

僕が勉強していた日本史とは違ったものに感じましたね。

 

というのも、歴史に名を残した人はこんな経験をしていたのか。

こんな人だったからこんなことをしたのか。

というのが分かってとても面白かったです。

 

なので、歴史は好きだけど文字ばっかりとか

学校で使う教科書みたいなのは嫌だ。

っていう人にはピッタリかと思います。

 

漫画で描いてあったり、イラストがかなり多めなので

僕は結構学校の日本史の教科書は嫌いでしたが、

これはかなり興味を持ちながら読めました。

 

あとブログを書く人にも役立つと思います。

 

この本で知った知識は具体例として使えるものが多いので、

よりわかりやすい記事が書けると思いました。

 

そして、

僕がこの本を読んでいて思ったのはやっぱり歴史に名を残した人でも

最初から何でもできる人はいないと思いました。

 

ビジネスを始める人でもそうですが、

みんな最初からできると思いすぎだと感じます。

 

成功する人は失敗が多くなるのは当たり前ですし、

最初からできるわけではないです。

 

あの徳川家康は最初、

戦いの中でうんこをもらすほどの臆病者だったそうです。

 

しかし、戦いを繰り返すうちに慣れていき

天下分け目の戦いと言われる「関ヶ原の戦い」に勝つことができたんです。

↑早速この本で言われていたことを使ってみました(笑)

 

そして264年続く江戸幕府を作ることに成功したんですよね。

 

なので、最初から大きなことをやろうとは思わずに、

自分のできそうなことから始めていき

徐々に自分のできることを増やしていって、

大きなことをしていけばいいと思います。

 

だから最初はブログから始めてみるといいですよ。

 

自分のペースでできて、始めるのにもそんなにお金はかからないので

かなりハードルが低いと思います。

 

それでなにを書けばいいかわからなくなったら

「東大教授が教えるやばい日本史」の中に出てる自分が面白いと思った人について書いてみたりして、

何記事か書くうちに慣れていき

自然に記事を書くのがうまくなるので、

書く内容がない時の参考にでもしてみて下さい。

 

それで何を言いたいかっていうと

みんな最初はできないから失敗しても気にしないで

やり続けてれば成功するよってことです。

購入はこちらから。


今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

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