コピーライティング

DJ社長マジで頭良すぎ。。。学ぶものが多すぎた。

こんにちは、マッツです。

 

今日はDJ社長の計算されたマーケティング戦略について話していきたいと思います。

 

イメージは大事。

 

僕はレペゼン地球のあのばかみたいな動画が好きで

よくユーチューブで彼らの動画を見ていたんですが、

なんかあそこまでバカだと何しても許してしまいますよね。

 

「まあ、あいつらはバカだからしょうがねーわ。」

というようなイメージがついて

彼ら以外のユーチューバーが食べ物を無駄に使ったら問題になりますが

彼らがやっても問題にはならないです。

 

たしかにそれを見て怒る人がいるかもしれませんが

そんな人は彼らの動画を見ませんし

もし炎上してもそれを彼らは面白がってしまうので

「あいつらたたいても面白くないわ」

と思うんだと思います。

 

なので、レペゼン地球は炎上しないんです。

 

このイメージを付けることはビジネスをする時に

かなり重要になります。

 

実績がある人やその人の発信している情報が

自分のためになるようなものだったら

その人の売っている商品はどれだけいいんだろうか。

というイメージがつき

必然的に有料の商品も買ってくれるようになるんです。

 

もしその人が批判されるようなことをしていても

その人の言っていることに価値があるなら

売っているものに興味がわき買ってもらえるようになります。

 

だって、なんか誰でも言っているような情報を言っている人の商品ってかいたくなりませんよね。

それよりも他の人とは違う価値のある情報を言っている人の商品を僕だったら買いたいです。

 

ホリエモンさんが良い例になります。

彼はよく辛口のコメントをして

人を見下したようなことを言うんです。

 

なので、よくツイッターで批判を食らっていますが

彼の出す本は毎回売れます。

 

要するにホリエモンは辛口のコメントはするが

彼には実績があるし、言っていることにも勉強になるから

彼の出す本は絶対自分のためになる。

このようなイメージがあるので

彼の出す本は売れるんです。

 

なので、人に価値を感じてもらえるようなことを話すことは

自分の出す商品にも価値を感じてもらえるようになるんですよね。

 

背景のストーリーを知ってもらう

 

 

そうやってバカな動画ばっかをあげている時に

レペゼン地球のリーダーであるDJ社長がある動画を出しました。

 

40分以上もの長い動画。

 

内容としては

・DJ社長のこれまで過去

・レペゼン地球を作った理由

・そしてここからの自分たちの目標

 

このような内容です。

 

こんな真面目な動画を見たことのなかった人からしたら

「え?DJ社長どうした?」って感じでした。

 

僕も何かあったのかよ!

って思いながら動画を見たら

先ほどの内容で、

「この人たちも今はバカしているけど

色々と苦労してきたんだよな。

俺もこの人たちみたいに頑張らなきゃ!」

こんなことを動画を見終わった時に僕は思いました。

 

完全にDJ社長の過去の苦労が見えて感動したんです。

そしてさらにこの人たちのファンになりました。

 

動画のコメントでも

「勇気もらいました!」

「夢に向かって頑張ってください!」

「お前らそんな過去あったのかよ。

今度ライブ行くわ。」

というようなものがありました。

 

この人たちも僕と同じように

この動画で頑張ろうと思い、

彼らのファンになったんです。

 

これはその人たちの辛かった過去や経歴を知ることによって

自分たちに興味をもらうというしっかりとしたコピーライティングの技術の1つなんですよね。

 

例えばワンピースで有名なシーンであるルフィーの兄エースが

死んでしまうというシーンがあります。

 

このシーンは本当に感動するもので

たくさんの人がルフィーに共感し

涙したかと思うんです。

 

ではなぜそこまでそのシーンに感動するかというと

それはエースとルフィーの過去の関係を知っているからなんですよね。

 

エースが兄としてルフィーを育て

一緒に成長していき、2人には本当の兄弟のような関係が成り立っていたんです。

 

もしそのことを知らない人からしたら

「なんでそこまで感動するの?

キャラクターが死んだだけやん」って思うと思います。

 

なので、あのシーンは

エースとルフィーの過去を知っているからこそ

感動できるんです。

 

このように自分の過去を知ってもらうのは

自分に興味を持ってもらうのには必要なことの1つです。

 

例えば、会社の商品の開発までの道のりを

自分の会社のサイトに書くことで

それを見た人はこの商品を作るまでにこんな過去があったのか。

と共感してくれてさらにその商品を気にいってくれたりします。

 

または社長のこれからの考えなどを書くことで

社長に興味をもらうというのもその会社の商品に興味を持ってもらうテクニックの1つです。

 

「この人はこんな志をもって仕事をしているのか。

じゃあそんな人の作っている商品ってどんなのがあるのかな。」という風に

社長の志や考えをお客さんに知ってもらうことで

商品にも興味をもってもらえます。

 

なので、社長の考えや過去、商品の作られた理由や作るまでの過去などを

お客さんに知ってもらうことは

自分の会社のファンになってもらう可能性を大きく上げるので

そういったことを会社のサイトに書いたり

商品の説明の部分に出も書くことがさらに売り上げを上げることにつながるんです。

 

だからビジネスする時は

人や商品の背景ストーリーを書くのが重要なので

ぜひ自分の過去などを人に話してみて下さい。

 

そうしたら売り上げの安定につながったり、

さらに売り上げをあげることにつながります。

 

まとめ

 

今回はDJ社長について話していきました。

 

彼はコピーライティングを学んでいたそうなので

これは狙ってやっていることなんだと思います。

それに300人以上の人を雇っていたというので

集団心理の知識もあるのかもしれません。

 

DJ社長はバカとかではなくて

キャラでやっているバカなのかもしれないです。

 

なので、彼のやることに注目してみると

自分のビジネスに役立つことが多くあると思うので

そういった視点から彼らの行動をこれからも見ていきたいと思います。

 

他にも面白そうなことがあったらまたの機会に話そうと思うので

楽しみしていて下さい。

 

 

では今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

 

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